フジゲンのギターを検討していると、「チロル」という言葉を目にする機会があるかもしれません。
これはフジゲンの自社ブランド「FGN」のロゴが「チロル」と読めてしまうことから生まれたネット上の俗称です。
「ロゴがダサいから買うのを迷っている」「品質は良いと聞くけど実際どうなの?」といった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、フジゲン チロルロゴの由来や変遷、ユーザーからの評判、他社製品との比較、そして購入時の注意点まで網羅的に解説します。
記事を読み終える頃には、フジゲンギターを購入すべきかどうか、自信を持って判断できるようになるでしょう。
フジゲン チロルとは?ロゴがチロルに見える理由
フジゲン チロルとは、フジゲン株式会社が展開する自社ブランド「FGN」のヘッドロゴが「チロル」という文字に見えることから生まれた俗称です。
ギターのヘッド部分に記されたロゴのデザインが独特で、多くのユーザーの間で話題となりました。
FGNロゴが「チロル」と呼ばれるようになった経緯
FGNロゴがチロルと呼ばれるようになったのは2013年頃からです。
角ばったブロック体で表現された「FGN」の文字が、カタカナの「チロル」に見えてしまうことがネット上で話題になりました。
SNSや掲示板では「フジゲンのロゴがチロルにしか見えなくなる呪いにかかった」といった投稿が拡散され、ギターユーザーの間で広く認知されるようになっています。
楽器店では実際に「チロルのギターを試奏したい」とスタッフに伝える客がいたというエピソードも存在します。
この俗称は批判的な意味合いだけでなく、フジゲンギターを愛用するユーザー同士の間で親しみを込めて使われることもあります。
旧ロゴ・新ロゴの変遷とデザインの違い
フジゲンのロゴは時代とともに変遷を重ねてきました。
最も古い「スパゲティロゴ」と呼ばれるデザインは筆記体風の表現でした。
海外展開の際にフェンダー社の商標に類似していると指摘を受けたことから、角ばったブロック体の「FGN」ロゴへと変更されたという説があります。
このブロック体ロゴが、いわゆる「チロルロゴ」として知られるものです。
2025年頃からは新たに筆書き風の和を意識したデザインが導入されました。
新ロゴは日本製ギターの品質を視覚的にアピールする狙いがあると考えられています。
現時点では新ロゴはExpert ODYSSEYなど一部の上位モデルにのみ採用されている状況です。
FGNロゴとFUJIGENロゴの使い分けルール
フジゲンでは「FGN」と「FUJIGEN」という2種類のロゴを使い分けています。
量産モデルであるNeo ClassicシリーズやJ-Standardシリーズには「FGN」ロゴが使用されます。
一方で、オーダーメイド品やカスタムショップで製作された特別なギターには「FUJIGEN」ロゴが採用されています。
この使い分けにはグレードを差別化する戦略的な意味があります。
FUJIGENロゴを希望する場合は、公式オンラインショップのウェブオーダーシステムを利用してカスタムオーダーを行う必要があります。
フジゲンはどんなメーカー?基本情報と歴史
フジゲン株式会社は1960年創業の老舗ギターメーカーです。
長野県松本市に本社を構え、60年以上にわたって高品質なギターを製造し続けてきました。
創業1960年・世界一のギター生産数を記録した実績
フジゲンは1960年5月に「富士弦楽器製造株式会社」として創業しました。
創業者は三村豊氏と横内祐一郎氏の2名で、社名は日本一の山である「富士山」にちなんで名付けられています。
創業当初はクラシックギターの製造から始まり、翌年にはエレキギター製造へと転向しました。
1983年には世界一のギター出荷量を達成し、バブル期には1日500本ものギターを生産していた記録が残っています。
現在でも1日あたり120〜130本のエレキギターを生産しており、そのうち約90%がOEM製造、残り約10%が自社ブランドという構成になっています。
1989年に現在の「フジゲン株式会社」へと社名を変更しました。
アイバニーズやフェンダージャパンを支えたOEM製造
フジゲンの名前を世界的に知らしめたのはOEM製造の実績です。
OEM製造とは他社ブランドの製品を受託して製造することを指します。
1962年から現在まで続くアイバニーズ(星野楽器)との関係は特に有名で、J.CustomシリーズやPrestigeシリーズといった高級ラインの製造を担当しています。
1982年から1997年まではフェンダージャパンやスクワイアの製造も手がけていました。
1985年にはフェンダー社がCBSから売却された際、アメリカの新工場建設を技術支援するためにスタッフを派遣した経緯もあります。
その他にもギブソン傘下のエピフォン、G&L、島村楽器のHistoryやCool Zなど、数多くの有名ブランドのギターを製造してきました。
こうした実績がフジゲンの技術力と品質への信頼を裏付けています。
本社は長野県松本市・工場見学も可能
フジゲンの本社は長野県松本市平田東3-3-1に所在しています。
現在の代表取締役社長は横内文明氏で、資本金は9,560万円、従業員数は約280〜300名規模です。
大町市にある工場では毎月第4金曜日に工場見学を実施しています。
見学は事前予約制で、13時から15時までの2時間程度のプログラムとなっています。
予約は電話(0263-87-0291)またはメール(g-shop@fujigen.co.jp)で受け付けています。
また、東京の池袋と代官山には直営店「フジゲンカスタムハウス」があり、オーダーメイドの相談や修理対応も行っています。
フジゲン チロルロゴの評判は?ユーザーの本音
フジゲン チロルロゴに対するユーザーの評判は大きく分かれています。
品質への評価は高い一方で、ロゴデザインについては否定的な意見が目立つのが実情です。
「ダサい」「買えない」否定的な意見が多い理由
チロルロゴに対する否定的な意見は非常に多く見られます。
「フジゲンはいいことはわかってるんですがヘッドのFGNロゴがダサすぎで買えない」という声はSNSや掲示板で頻繁に投稿されています。
「ロゴがダサいから購入を躊躇している」「品質は認めるがロゴで購買意欲がなくなる」といった意見も少なくありません。
ロゴデザインのモチーフが何を表現しているのか分かりにくいことも、ネガティブな印象につながっている要因の一つです。
ギターはステージやスタジオで人目に触れる楽器であるため、見た目を重視するユーザーにとってロゴの印象は購入判断に大きく影響します。
海外のギターフォーラムでも「再販価値が高くないブランドなので、頻繁にギターを売買する人には向かない」という指摘がなされています。
「品質は最高」ロゴを気にしない肯定派の声
ロゴを気にせず品質を評価する肯定的な意見も数多く存在します。
「フジゲンはマジで最高だよ。
日本の素晴らしい楽器メーカー」という評価はRedditなどの海外コミュニティでも見られます。
「コストパフォーマンスに優れている」「同価格帯で最も精密な作り」といった品質面での高評価は一貫しています。
「フェンダーよりフジゲンの方が圧倒的に品質が良い」と断言するユーザーも存在します。
実際に何本ものフジゲンギターを触ってきた経験者からは「ネックの状態が安定している」「品質にムラが少ない」という声が上がっています。
ロゴは慣れるという意見や、演奏中は自分からは見えないから気にならないという声もあります。
新ロゴ導入後の反応は賛否両論
2025年頃に導入された新ロゴに対する反応は賛否両論です。
賛成派からは「和を意識したデザインで良い」「シンプルにかっこいい」「日本製ギターらしさが伝わる」といった声が上がっています。
一方で反対派からは「安っぽい」「旧ロゴの方がまし」「オリジナリティがない」という批判も寄せられています。
「両方ダサいが、しいて言えば旧ロゴのほうがましかな」という意見も見られます。
現時点では新ロゴはExpert ODYSSEYなど最上位モデルに限定されており、Neo Classicなど他のシリーズでは従来のFGNロゴが継続使用されています。
将来的に新ロゴが全モデルに展開されるかどうかは未定の状況です。
フジゲンギターの品質とコスパを他社と比較
フジゲンギターは品質とコストパフォーマンスの高さで知られています。
他の国産メーカーや海外ブランドと比較しても、同価格帯では優れた選択肢と言えるでしょう。
フジゲン vs Fender Japan・アイバニーズ・ヤマハ
主要な競合ブランドとの比較を整理すると以下のようになります。
| ブランド | 価格帯 | 製造 | 主な特徴 | ブランド知名度 |
|---|---|---|---|---|
| フジゲン | 5万〜25万円 | 全て国産 | CFS、精密な木工 | 中〜低 |
| Fender Japan | 8万〜15万円 | 一部国産 | 本家デザインの再現 | 高 |
| アイバニーズ | 5万〜30万円以上 | 上位は国産 | モダンスペック | 高 |
| ヤマハ | 3万〜20万円 | 上位は国産 | オールラウンド | 高 |
フジゲンは他ブランドと比較してブランド知名度では劣りますが、純粋な製造品質では同等以上の評価を得ています。
アイバニーズの上位モデル(J.CustomやPrestige)は実際にフジゲンが製造しているため、同じ工場で作られたギターをより安価に入手できるとも言えます。
Fenderブランドにこだわりがなければ、フジゲンを選ぶことでコストを抑えながら高品質なギターを手に入れられます。
同価格帯で最高峰の木工精度と仕上げ品質
フジゲンギターのサウンドはタイトかつハイレンジと評されています。
精密に組み込まれた国産ギターの代名詞のような音質で、どんな現場でも安定感のあるパフォーマンスが期待できます。
10万円台のフジゲンギターが20〜30万円クラスの品質を持つという評価も珍しくありません。
木工精度の高さはネックの安定性にも表れており、状態の悪い個体が少ないという声が多く聞かれます。
塗装についてもトヨタやレクサスの高級車向けウッドパネルを製造している技術が活かされており、常に最新の塗料と技術が導入されています。
こうした総合的な品質の高さが、ロゴデザインへの不満を上回る理由となっています。
CFS(サークルフレッティングシステム)の特徴と効果
CFS(サークルフレッティングシステム)は2002年にフジゲンが開発した独自技術で、特許(第3282035号)を取得しています。
通常のギターではフレットは指板に対して直線的に打ち込まれますが、CFSではナットから末広がりに張られる弦に対してフレットが直交するよう、円弧状にフレットを配置します。
目視ではほとんど確認できないレベルの微細な調整ですが、この技術によってポジションを問わずクリアな響きと豊かなサスティーンが実現されています。
コンパウンドラディアス指板(円錐指板)と組み合わせることで、ローポジションからハイポジションまで一貫した演奏性を提供します。
ローポジションでは丸みを帯びたグリップ感、ハイポジションではフラットで弾きやすい形状になるため、弦高を下げたセッティングでも快適な演奏が可能です。
フジゲンギターのデメリットと購入前の注意点
フジゲンギターには多くのメリットがありますが、購入前に把握しておくべきデメリットや注意点も存在します。
後悔のない選択をするために、これらの情報を事前に確認しておきましょう。
CFSフレットは打ち替えがフジゲンでしかできない
CFS(サークルフレッティングシステム)には見落としがちなデメリットがあります。
円弧状に配置された特殊なフレットは、打ち替え(リフレット)の際にフジゲンまたは関連会社でしか作業を受け付けていません。
一般的なリペアショップでは対応できないため、フレットが消耗した際の選択肢が限られます。
リフレット費用についても、通常のギターより割高になる可能性があります。
長期的にギターを使い続けることを考えると、このメンテナンス面の制約は重要な検討事項です。
特に頻繁にギターを弾く方や、フレットの消耗が早い奏法をする方は注意が必要でしょう。
リセールバリューが低い・買取相場は新品の約30%
フジゲンギターはリセールバリュー(再販価値)が低いことが知られています。
フジゲンカスタムハウスの買い替えサポートでは、新品当時価格(税抜)の約30%が買取基準と明示されています。
一般的な楽器買取店での相場は5,000円〜150,000円程度で、モデルや状態によって大きく変動します。
ブランド知名度が高いFenderやGibsonと比較すると、同程度の品質でも買取価格は低くなる傾向にあります。
海外のギターコミュニティでも「FGNは再販価値が高いブランドではないので、頻繁にギターを売買する人には向かない」という指摘がなされています。
一本のギターを長く使い続けるつもりであれば問題ありませんが、将来的に売却する可能性がある場合は考慮すべき点です。
ブランド知名度が低く売却時に不利
フジゲンは業界内では高く評価されていますが、一般的なブランド知名度は決して高くありません。
FenderやGibson、国内でもYAMAHAやIbanezと比較すると、名前を聞いたことがないという人も多いでしょう。
中古市場で売却する際、知名度の低さは不利に働きます。
買取業者やフリマアプリの購入者にとって、馴染みのないブランドは敬遠されがちです。
「フジゲン製だから良いギター」という評価が通用するのは、ある程度ギターに詳しい層に限られます。
また、一部のモデルではヘッド落ち(ギターを構えた際にヘッドが下がる現象)の報告もあるため、購入前に実機で確認することをおすすめします。
フジゲンギターの選び方とおすすめシリーズ
フジゲンには複数のシリーズがラインナップされており、予算や用途に応じて最適なモデルを選ぶことができます。
各シリーズの特徴を理解して、自分に合った一本を見つけましょう。
Expert・J-Standard・Neo Classic・Boundaryの違い
フジゲンの主要シリーズは4つのグレードに分かれています。
Expertシリーズは最高グレードに位置づけられ、厳選された高品位な木材とフジゲン独自のすべての技術が投入されています。
代表的なモデルとしてEOS(Expert ODYSSEY)やEFL(Expert FLAME)があり、見た目の美しさ、演奏性の高さ、サウンドの良さを兼ね備えています。
J-Standardシリーズは実売価格10万円前後の標準機で、無理に高級感を演出しない実用的なギターとして仕上がっています。
Neo Classicシリーズは伝統的なエレキギターをフジゲン流に再現したモデルで、ストラトタイプやテレキャスタータイプ、レスポールタイプなどが揃っています。
Boundaryシリーズは入門機という位置づけですが、CFSとコンパウンドラディアス指板を備えており、低価格帯でありながら高い演奏性を持っています。
予算別おすすめモデルと価格帯一覧
予算に応じたおすすめモデルを以下に整理しました。
| シリーズ | 価格帯 | おすすめ層 | 代表モデル |
|---|---|---|---|
| Expert | 15万〜25万円 | 中〜上級者、メイン機として | EOS、EFL、EEL |
| J-Standard | 8万〜12万円 | 中級者、サブ機として | JOS、JIL、JMY |
| Neo Classic | 6万〜15万円 | 伝統派、初〜中級者 | NST、NTE、NLS |
| Boundary | 5万〜8万円 | 初心者 | BOS、BIL |
5万円台から購入できるBoundaryシリーズでも、国産の精密な作りとCFSの恩恵を受けられるのは大きな魅力です。
10万円以上の予算があれば、J-StandardやNeo Classicの上位モデルで本格的なサウンドと演奏性を手に入れられます。
メイン機として長く使いたい場合は、Expertシリーズへの投資を検討する価値があるでしょう。
チロルロゴを避けたい人向けの選択肢
FGN(チロル)ロゴを避けたい場合、いくつかの選択肢があります。
最も確実な方法は、公式オンラインショップのウェブオーダーシステムを利用してカスタムオーダーすることです。
オーダーメイドであればFUJIGENロゴを選択でき、ボディ材やカラー、ハードウェアなども自由にカスタマイズできます。
Expert ODYSSEYの最新モデルでは新ロゴが採用されているため、これを選ぶのも一つの方法です。
中古市場で旧々ロゴ(スパゲティロゴ)時代のモデルを探すという選択肢もあります。
ただし、スパゲティロゴ時代のモデルは年代物となるため、状態の確認は慎重に行う必要があります。
池袋や代官山の直営店「フジゲンカスタムハウス」では対面でオーダーの相談ができるため、こだわりの一本を作りたい方にはおすすめです。
フジゲン チロルに関するよくある質問
フジゲン チロルについて、ユーザーから多く寄せられる質問とその回答をまとめました。
購入を検討する際の参考にしてください。
ロゴを変更することはできる?
量産モデルのFGN(チロル)ロゴを後から変更することは基本的にできません。
ロゴはギターのヘッドに直接施されているため、塗装を剥がして再塗装するような大掛かりな改造が必要になります。
ロゴにこだわりがある場合は、購入時点でオーダーメイドを選択するのが現実的です。
フジゲンのウェブオーダーシステムでは、FUJIGENロゴを選択したカスタムギターを注文できます。
オーダーメイドは量産モデルより価格が上がりますが、ロゴだけでなく木材やカラー、ハードウェアまで自分好みに仕上げられるメリットがあります。
新ロゴモデルはどこで買える?
新ロゴが採用されているモデルは、2026年2月現在、Expert ODYSSEYなど一部の上位モデルに限定されています。
フジゲン公式オンラインショップ、または全国の楽器店で取り扱いがあります。
クロサワ楽器、イシバシ楽器、三木楽器、島村楽器などの大手楽器チェーンで在庫を確認できます。
最新モデルのEOS3-ASH-Mは224,400円(税込)で販売されています。
店舗によって在庫状況は異なるため、お近くの楽器店に問い合わせるか、オンラインショップで確認することをおすすめします。
公式オンラインショップでは新製品情報も随時更新されているため、定期的にチェックしておくと良いでしょう。
中古で旧ロゴ以外のモデルを探す方法は?
チロルロゴ以前の旧々ロゴ(スパゲティロゴ)モデルを探す場合、中古市場を活用することになります。
イシバシ楽器やイケベ楽器のリユース部門では、過去のフジゲンモデルが出品されることがあります。
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・オークションサイトでも探すことができます。
ただし、スパゲティロゴ時代のモデルは2000年代以前の製造となるため、経年による状態の劣化には注意が必要です。
購入前に可能であれば実物を確認し、ネックの反りやフレットの残り、電装系の状態をチェックしましょう。
FUJIGENロゴのカスタムオーダー品が中古で出品されることもありますが、数は非常に限られています。
まとめ:フジゲン チロルの評判と選び方ガイド
- フジゲン チロルとはFGNロゴが「チロル」に見えることから生まれたネット上の俗称である
- 1960年創業のフジゲンは世界一のギター生産数を記録した実績を持つ老舗メーカーである
- アイバニーズやフェンダージャパンなど有名ブランドのOEM製造を長年手がけてきた
- チロルロゴへの評判は「ダサい」という否定的意見と「品質は最高」という肯定的意見に二分される
- 2025年頃に導入された新ロゴは現時点でExpert ODYSSEYなど上位モデルのみに採用されている
- 同価格帯では最高峰の木工精度と仕上げ品質を誇りコストパフォーマンスに優れる
- CFS(サークルフレッティングシステム)はフレット打ち替えがフジゲンでしかできないデメリットがある
- リセールバリューは新品価格の約30%が基準でブランド知名度の低さから売却時に不利となる
- チロルロゴを避けたい場合はウェブオーダーシステムでFUJIGENロゴを選択可能である
- 予算5万円台のBoundaryから25万円台のExpertまで幅広いラインナップから選択できる

