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フジゲンはダサい?ロゴ批判の真相と実際の評判を解説

「フジゲンのギターは品質が良いって聞くけど、ロゴがダサいから買うのをためらっている」という声をよく耳にします。

実際にSNSや掲示板では「FGNロゴがチロルチョコみたい」「音は良いのにロゴで損している」といった意見が数多く見られます。

一方で、フジゲンは1960年創業の老舗メーカーとして、Fender JapanやIbanezなど世界的ブランドのOEM製造を手がけてきた実績があります。

この記事では、フジゲンが「ダサい」と言われる本当の理由から、品質の実態、購入時の注意点、他ブランドとの比較まで詳しく解説していきます。

ロゴへの不満を抱えながらもフジゲンの購入を検討している方が、納得のいく判断ができるようになる内容となっています。

目次

フジゲンが「ダサい」と言われる理由はロゴにあった

フジゲンのギターに対する「ダサい」という評価は、そのほとんどがヘッドに刻まれるロゴデザインに起因しています。

品質面での批判はほぼ見られず、むしろ高く評価されているにもかかわらず、ロゴだけが理由で購入を見送るユーザーが一定数存在するのが現状です。

FGNロゴが「チロルチョコに似ている」と批判される背景

現行のFGNロゴは、角ばったデザインが特徴的で、これが「チロルチョコのロゴに似ている」と揶揄される原因となっています。

実際に楽器店では、お客さんから「チロルのギターを試奏したいのですけど」と言われて店員が困惑したというエピソードも存在します。

その他にも「蕎麦屋の看板みたい」「おもちゃっぽい」「デザインのモチーフがピンと来ない」といった声がSNSや掲示板で見受けられます。

特にNeo Classicシリーズのような伝統的なスタイルのギターに、現代的で角ばったFGNロゴが載ることへの違和感を指摘する意見も多いです。

旧ロゴと新ロゴ(2025年)それぞれの評価と賛否

フジゲンには複数のロゴバリエーションが存在し、それぞれに対する評価は分かれています。

2025年には新たに筆文字風のロゴが登場しました。

和を意識したデザインで、富士山をモチーフとしたブランド名との親和性を高める狙いがあるとされています。

新ロゴに対しては「旧ロゴと比べてかなり改善された」「シンプルにかっこいい」という賛成意見がある一方、「安っぽい」「両方ダサいが旧ロゴの方がまし」という反対意見も根強く存在します。

現在のロゴの使い分けは以下の通りです。

モデル 使用ロゴ
Expert ODYSSEY(最上位) 新ロゴ(筆文字風)
J-Standard ODYSSEY 金文字黒枠の旧ロゴ
Neo Classic 従来のFGNロゴ
オーダー品・特別品 FUJIGENロゴ

ロゴがダサいのに変えない理由は海外展開のため

ロゴへの批判が多いにもかかわらず、フジゲンが大幅なデザイン変更を行わない背景には、海外展開戦略があります。

FGNロゴは海外市場で「日本のメーカー」であることをアピールするために採用されました。

旧来の筆記体ロゴ(通称スパゲティロゴ)はFenderのロゴに似ているとの指摘があり、海外進出にあたって問題になる可能性がありました。

また、ブランディングの一貫性を保つために、ユーザーの要望があってもロゴを選択制にすることは難しいという事情もあります。

ただし、オーダー品や特別仕様のギターには「FUJIGEN」ロゴが使用されるため、どうしてもFGNロゴが気になる場合はカスタムオーダーという選択肢も存在します。

フジゲンのギターは本当に品質が高いのか

ロゴデザインへの批判とは対照的に、フジゲンのギターの品質に対する評価は非常に高いものがあります。

「ロゴがダサいから買わない」という声がある一方で、「品質は間違いない」という意見はほぼ共通しています。

フジゲンの歴史と世界的OEM実績が証明する技術力

フジゲンは1960年に長野県松本市で「富士弦楽器製造株式会社」として創業しました。

創業者の三村豊氏と横内祐一郎氏が共同出資し、当初は牛小屋を改良した工場でクラシックギターの製造からスタートしています。

1983年には世界一のギター出荷量を達成し、その技術力は世界的に認められてきました。

主なOEM実績は以下の通りです。

ブランド 製造期間 主な製品
アイバニーズ 1962年〜現在 J.Custom、Prestigeシリーズ
フェンダージャパン 1982年〜1997年 日本製Fender全般
スクワイア 1982年〜1997年 日本製Squier全般
グレコ 1960年〜1993年 各種モデル
オービル by ギブソン 1988年〜1998年 レスポール等
エピフォン 2002年〜2008年 エリート/エリーティストシリーズ

現在もアイバニーズのPrestigeシリーズやJ.Customシリーズはフジゲンで製造されており、プロギタリストが使用する高級ラインを支えています。

独自技術CFSとコンパウンドラディアス指板の特徴

フジゲンは独自技術の開発にも力を入れています。

代表的なのが2002年に開発された「サークル・フレッティング・システム(CFS)」です。

これはフレットを円弧状に配置することで、すべての弦がフレットと直交するように設計されたシステムです。

通常のギターではナットからブリッジに向かって弦が末広がりに張られるため、フレットと弦が完全には直交しません。

CFSではこの問題を解決し、ポジションを問わずクリアな響きと豊かなサスティーンを実現しています。

また、コンパウンドラディアス指板(円錐指板)も特徴的な技術です。

ローポジションでは丸みのある指板Rでコードが押さえやすく、ハイポジションではフラットになりチョーキングがしやすい設計となっています。

SuhrやTom Andersonと比較した品質の立ち位置

フジゲンのギターは「ハイエンド」と評されることもありますが、正確には「ハイエンドに頭一つ分届かない」というのが多くのユーザーの評価です。

SuhrやTom Andersonといった本格的なハイエンドブランドと比較すると、音作りや細部の仕上げにおいて差があるとされています。

ただし、価格帯を考慮すると話は変わります。

フジゲンのExpert ODYSSEYシリーズは20〜30万円程度で購入できますが、SuhrやTom Andersonは50万円以上が一般的です。

「価格を考えれば十分すぎる品質」「この価格帯でこのクオリティは他にない」という評価が大勢を占めています。

つまり、フジゲンは「コストパフォーマンスに優れた高品質ギター」という立ち位置にあるといえるでしょう。

フジゲンのデメリットと購入前に知るべき注意点

品質の高さが認められているフジゲンですが、購入前に知っておくべきデメリットや注意点も存在します。

ロゴ以外の面でも、事前に把握しておくことで後悔のない選択ができるようになります。

リセールバリューが低い理由と買取相場の実態

フジゲンのギターは中古市場でのリセールバリュー(再販価値)が低めです。

フジゲン直営店の買い替えサポートでは、新品当時価格(税抜)の30%程度が買取基準とされています。

これはFenderやGibsonといった世界的ブランドと比較すると、明らかに低い水準です。

理由としては、ブランド認知度の差が挙げられます。

FenderやGibsonは世界中で知られており、中古市場でも需要が安定しています。

一方、フジゲンは国内では知名度がありますが、海外での認知度はまだ十分とはいえません。

Redditなど海外の掲示板でも「ギターをよく売買する人は買わない方がいい。

FGNは再販価値が高いよく知られたブランドじゃない」という意見が見られます。

買取相場の目安は以下の通りです。

モデル 新品価格 中古相場
Expert ODYSSEY 20〜30万円 15〜25万円
Neo Classic NST 8〜15万円 6〜12万円
J-Standard 10〜15万円 7〜12万円

CFSのリフレットは他店でもできるのか

フジゲン独自のCFS(サークル・フレッティング・システム)について、「リフレットがフジゲンでしかできない」という誤解が広まっています。

結論から言えば、他のリペアショップでもCFSのリフレットは対応可能です。

CFSのフレットは微妙に円弧状になっていますが、溝に若干のRが付いているだけで、作業自体は通常のリフレットと大きく変わりません。

実際に多くのリペア工房がCFSのリフレットを問題なく行っています。

ただし、通常のフレットと比べて多少手間が増えることは事実です。

また、複数回リフレットを行うと溝の切り直しが必要になる可能性もあります。

ステンレスフレットを搭載したモデルを選べば、フレットの摩耗自体を大幅に抑えられるため、リフレットの心配を軽減できます。

「このギターでしか出せない音がない」という評価の真意

フジゲンのギターに対しては「このギターでしか出せない音がない」という評価も存在します。

これは必ずしもネガティブな意味ではありません。

フジゲンのギターは非常にバランスが良く、どのポジション、どの弦を弾いても安定した音が出ます。

その反面、「めちゃくちゃ響くタイプのボディではない」「突出した個性が薄い」という見方もできます。

言い換えれば、一本持っていれば幅広いジャンルや演奏スタイルに対応できる万能型ということです。

特定の音楽ジャンルに特化した個性的なサウンドを求める場合は、他のブランドを検討した方が良いかもしれません。

逆に、様々な音楽に対応できるオールラウンドなギターを探している場合は、フジゲンは非常に適した選択肢といえます。

フジゲン vs Fender Japan どっちを選ぶべきか

フジゲンの購入を検討する際、よく比較対象に挙がるのがFender Japan(現在のFender Made in Japan)です。

両者にはそれぞれ異なる強みがあり、目的に応じて選び分けることが重要です。

価格帯と品質の比較でわかるコスパの違い

フジゲンとFender Japanの価格帯と品質を比較すると、コストパフォーマンスではフジゲンに軍配が上がります。

項目 フジゲン(FGN) Fender Made in Japan
価格帯 8〜30万円程度 10〜20万円程度
品質 高品質 高品質
独自技術 CFS、コンパウンドラディアス なし
ピックアップ 自社製または厳選品 Fender製

興味深いのは、1982年から1997年までのFender Japanは実際にフジゲンが製造していたという事実です。

つまり、この時期のFender Japanとフジゲン自社ブランドは、同じ工場で同じ職人によって作られていました。

現在のFender Made in Japanは別の工場で製造されていますが、品質面では両者とも高い水準を維持しています。

純粋な品質対価格比で見れば、フジゲンの方がお得といえるでしょう。

ブランド認知度と中古市場での人気差

ブランド認知度と中古市場での人気では、Fender Japanが圧倒的に有利です。

Fenderは世界三大ギターメーカーの一つとして、誰もが知るブランドです。

そのため、中古市場でも安定した需要があり、リセールバリューが高く維持されています。

特に1982年から1997年のフジゲン製造期のFender Japanは「当たり年」として知られ、プレミアム価格で取引されることも珍しくありません。

一方、フジゲンは品質の高さは認められているものの、ブランド認知度ではFenderに及びません。

「フジゲンって何?」という反応をされることも少なくないでしょう。

将来的に売却する可能性を考慮するなら、Fenderを選んだ方が資産価値は維持しやすいといえます。

初心者にはどちらがおすすめか

初心者にとっては、どちらも優れた選択肢ですが、目的によって推奨が変わります。

コストパフォーマンスを重視し、長く使い続ける前提であれば、フジゲンがおすすめです。

ハズレを引く可能性が非常に低く、この価格帯でのクオリティは他に類を見ないレベルです。

CFSやコンパウンドラディアス指板といった独自技術も、演奏のしやすさに貢献します。

一方、将来的に売却する可能性がある場合や、バンドメンバーや周囲への印象を重視する場合は、Fenderの方が無難です。

「Fenderを使っている」という事実は、ギターを弾かない人にも伝わりやすいブランド力があります。

また、好みのサウンドやルックスも重要な判断基準です。

可能であれば、楽器店で両方を試奏してから決めることをおすすめします。

フジゲンの評判を口コミとレビューから検証

フジゲンに対する評判は、ロゴへの不満を除けば概ね好意的です。

実際のユーザーの声を肯定的な意見と否定的な意見に分けて検証していきます。

肯定的な評判:コスパ最強でハズレが少ない

フジゲンに対する肯定的な評価で最も多いのは、コストパフォーマンスの高さです。

「この価格でここまでのクオリティのギターは他にない」という声が多数見られます。

また、「ハズレを引く可能性が低い」という安心感も高く評価されています。

大手メーカーのOEM製造で培った品質管理のノウハウが、自社ブランドにも活かされているといえるでしょう。

具体的な口コミとしては以下のようなものがあります。

「どのポジション、どの弦を弾いてもバランスの良い音が出る」

「作りが丁寧で、細部まで手を抜いていない」

「中級者以上の方に非常に無難なモデルが多い」

「学生でも手が届く価格で高品質な仕上がり」

初心者から中上級者まで、幅広い層に支持されていることがわかります。

否定的な評判:ロゴ以外に挙がる不満点とは

ロゴ以外で挙がる否定的な評判としては、以下のようなものがあります。

まず、「フレットが柔らかくて削れやすい」という声があります。

これはモデルやフレットの素材によって異なりますが、ステンレスフレット搭載モデルを選べば解消できる問題です。

次に、「音に個性がない」という評価もあります。

前述の通り、これは万能型ギターの特性とも言えるため、一概にデメリットとは言い切れません。

また、「ネックプレートに彫られた富士弦の漢字がちょっと…」という声も見られます。

細かい部分ではありますが、和風デザインへの好みが分かれるポイントのようです。

総じて、致命的な欠点として挙げられる項目は少なく、品質面での不満はほとんど見られません。

プロや海外ユーザーからの評価

プロギタリストや海外ユーザーからの評価も見ていきましょう。

フジゲンの公式サイトには多くのアーティストが使用ギターとして名を連ねています。

ただし、FGN/FUJIGENブランドを使用する有名な海外アーティストは限られているのが現状です。

これは、海外ではアイバニーズやFenderといった知名度の高いブランドが選ばれやすいためと考えられます。

海外の掲示板Redditでは、「フジゲンはマジで最高。

日本の素晴らしい楽器メーカー」という評価が見られます。

また、「70年代のGrecoレスポールコピーや訴訟ギターを作っていたメーカー」として、ヴィンテージギターファンからの認知度は高いです。

一方で、「再販価値が高いブランドではない」という現実的な指摘もあり、投資目的での購入は推奨されていません。

フジゲンのおすすめモデルと選び方ガイド

フジゲンには複数のシリーズが存在し、それぞれ特徴が異なります。

目的や予算に応じた選び方を解説していきます。

Expert・Neo Classic・J-Standardの違いと特徴

フジゲンの主要シリーズは以下の3つです。

Expertシリーズは、フジゲンのフラッグシップモデルです。

価格帯は20〜30万円程度で、最高品質の木材と最新技術が投入されています。

ODYSSEY(EOS)シリーズが代表的で、トラディショナルな外観ながら現代的なスペックを備えています。

Neo Classicシリーズは、伝統的なスタイルを重視したモデルです。

価格帯は8〜15万円程度で、コストパフォーマンスに優れています。

ストラトタイプのNSTやテレキャスタータイプのNTEなどがラインナップされています。

J-Standardシリーズは、Expert とNeo Classicの中間に位置するモデルです。

価格帯は10〜15万円程度で、品質と価格のバランスが取れています。

シリーズ 価格帯 特徴
Expert 20〜30万円 最高品質、フラッグシップ
J-Standard 10〜15万円 バランス型
Neo Classic 8〜15万円 伝統的スタイル、高コスパ

中古フジゲンを買うときの注意点とチェックポイント

中古でフジゲンを購入する場合、以下のポイントをチェックしてください。

まず、フレットの残り具合を確認します。

7割以上残っていれば問題ありませんが、それ以下だとリフレットが必要になる可能性があります。

CFSモデルの場合、リフレット歴があるかどうかも確認しておくと安心です。

次に、ネックの反りをチェックします。

1フレットと最終フレットを押さえて、中間のフレットと弦の隙間を確認する方法が一般的です。

トラスロッドの使用履歴も重要で、すでに限界まで回されている場合は調整の余地がありません。

電気系統の動作確認も忘れずに行いましょう。

ボリュームやトーンのガリ、ピックアップの断線などは中古ギターでよく見られるトラブルです。

中古相場としては、Neo Classic NSTで6〜12万円、Expert ODYSSEYで15〜25万円程度が目安となります。

ロゴが気になる人向けの代替案と対処法

ロゴがどうしても気になる場合の代替案をいくつか紹介します。

最も確実なのは、フジゲンカスタムハウスでのオーダーです。

オーダー品には「FUJIGEN」ロゴが使用されるため、FGNロゴを避けることができます。

ただし、オーダーには時間と追加費用がかかる点は考慮が必要です。

次に、フジゲンが製造した他ブランドのギターを選ぶ方法があります。

IbanezのPrestigeシリーズやJ.Customシリーズは、フジゲンで製造されながらIbanezロゴが付いています。

1982年から1997年のFender Japanも、フジゲン製造でFenderロゴが付いた選択肢です。

また、島村楽器のHISTORYやCool Zもフジゲン製ですが、こちらもロゴに関しては賛否があります。

ロゴを物理的に変更する方法もありますが、リセールバリューがさらに下がる可能性があるため、あまりおすすめはできません。

フジゲンに関するよくある質問

フジゲンについてよく寄せられる質問に回答していきます。

フジゲンのギターは初心者でも使える?

フジゲンのギターは初心者にも十分おすすめできます。

その理由として、まず品質のばらつきが少ないことが挙げられます。

初心者が楽器店で試奏せずにオンラインで購入しても、ハズレを引く可能性が非常に低いです。

また、CFSやコンパウンドラディアス指板といった独自技術が、演奏のしやすさに貢献しています。

価格面でも、Neo Classicシリーズであれば8万円程度から購入可能で、初心者にとって手の届きやすい価格帯といえます。

「最初の一本」としてはもちろん、「一生使える一本」としても十分な品質を備えています。

ただし、ロゴデザインが気になる場合は、事前に実物を確認することをおすすめします。

フジゲンとアイバニーズの関係は?

フジゲンとアイバニーズ(Ibanez)は、1962年から続く長い協力関係にあります。

アイバニーズを展開する星野楽器は、自社で工場を持たないファブレス企業です。

そのため、ギターの製造は外部の工場に委託しており、その主要な委託先がフジゲンとなっています。

特に、アイバニーズの上位モデルであるPrestigeシリーズやJ.Customシリーズは、フジゲンの工場で製造されています。

スティーヴ・ヴァイが使用するJEMシリーズも、フジゲン製造のモデルが多く存在します。

つまり、アイバニーズの高級ラインを選ぶと、実質的にフジゲンの品質を手に入れることができるわけです。

ロゴはアイバニーズなので、FGNロゴが気になる方にとっては良い選択肢となるでしょう。

フジゲン製フェンダージャパンの見分け方は?

1982年から1997年に製造されたFender Japanがフジゲン製かどうかを見分ける方法をお伝えします。

最も確実なのは、シリアルナンバーを確認する方法です。

フジゲン製のFender Japanは、シリアルナンバーがAから始まることが多いです。

また、ネックポケットや内部に「MADE IN JAPAN」の刻印とともに、製造年を示す数字が記載されている場合があります。

1997年以降のFender Japanは、ダイナ楽器やトーカイなど別の工場で製造されるようになりました。

中古市場ではフジゲン製造期(1982-1997年)のFender Japanが特に人気が高く、「当たり年」として高値で取引されることがあります。

購入前に製造時期を確認することで、フジゲン製かどうかを判断することが可能です。

まとめ:フジゲンのロゴがダサいかどうかの最終結論

  • フジゲンが「ダサい」と言われる理由はほぼロゴデザインに集中している
  • FGNロゴは「チロルチョコに似ている」「蕎麦屋の看板みたい」と批判される
  • 2025年に筆文字風の新ロゴが登場したが、こちらも賛否両論である
  • ロゴへの批判とは対照的に、品質面での評価は非常に高い
  • 1983年には世界一のギター出荷量を達成した実績がある
  • CFSやコンパウンドラディアス指板といった独自技術を搭載している
  • リセールバリューはFenderやGibsonと比較すると低めである
  • コストパフォーマンスでは国産ギターの中でもトップクラスである
  • 初心者から中上級者まで幅広い層におすすめできる
  • ロゴが気になる場合はオーダーやフジゲン製他ブランドを選ぶ方法がある
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