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フジゲン ストラト ピックガード徹底解説|交換方法と選び方のコツ

フジゲンのストラトタイプギターを愛用している方の中には、ピックガードの交換やカスタムを検討している方も多いのではないでしょうか。

見た目の印象を大きく変えられるピックガード交換は、比較的手軽なカスタムとして人気があります。

しかし、フジゲン製ギターのピックガードは、フェンダー製とネジ穴の位置が異なるケースが多く、交換時に思わぬ壁にぶつかることも少なくありません。

この記事では、フジゲン ストラトのピックガードに関する基本情報から、互換性の問題、選び方のポイント、実際の交換手順まで、知っておくべき情報を網羅的に解説していきます。

初めてピックガード交換に挑戦する方も、すでに交換経験がある方も、ぜひ参考にしてください。

目次

フジゲン ストラトのピックガードとは?基本情報と特徴

フジゲンは長野県松本市に本社を置く老舗の楽器製造メーカーで、1960年の創業以来、世界中のギタリストから信頼を集めています。

ストラトタイプのギターにおいて、ピックガードはピックアップをマウントし、アッセンブリーを収納するという機能面だけでなく、ボディを傷から守る保護パーツとしても重要な役割を担っています。

さらに、弦とボディの距離を縮めて演奏しやすくする効果もあり、ギターのデザイン面にも大きく影響するパーツです。

フジゲン純正ピックガードの素材と仕様

フジゲンの純正ピックガードには、主にPVC(ポリ塩化ビニール)系の素材が使用されています。

3プライ構造が基本仕様となっており、厚みは約3.2mm程度です。

純正品にはノイズ対策として、ピックガード裏面にアルミ箔によるシールド処理が施されています。

このシールド処理とボディ内部の導電塗料との組み合わせにより、外部からのノイズを効果的に軽減する設計となっています。

コントロール部にもアルミシートが貼られており、演奏時のノイズを最小限に抑える工夫がなされています。

Neo Classicシリーズのピックガード種類一覧

Neo Classicシリーズは、フジゲンが展開するトラディショナルなスタイルのギターラインです。

ストラトタイプのNSTシリーズでは、以下のピックガードカラーから選択できます。

カラー プライ数 特徴
ホワイト 3プライ 定番カラー、クリーンな印象
ブラック 3プライ シックな印象、汚れが目立ちにくい
赤べっ甲柄 3プライ ヴィンテージ感のある華やかな見た目
茶べっ甲柄 3プライ 落ち着いた雰囲気のクラシックスタイル
ホワイトパール柄 3プライ 光沢感があり華やかな印象
ヴィンテージパール柄 3プライ 経年変化を再現したレトロな風合い
ブラックパール柄 3プライ 高級感のあるモダンな見た目
ブラック艶有 1プライ シンプルでスタイリッシュな印象

Neo Classicシリーズの特徴として、3S仕様のモデルでもボディのザグリがHSH対応になっている点が挙げられます。

このため、将来的にピックアップ配列を変更したい場合でも、柔軟に対応できる設計となっています。

Expert OS(EOS)の独自ピックガード形状

Expert OS(EOS)は、フジゲンのフラッグシップモデルとして位置づけられているスーパーストラトです。

このシリーズのピックガードは、一般的なストラトタイプとは異なる独自の形状を採用しています。

ネック取り付け部分付近には大胆なコンター加工が施されており、ハイポジションでの演奏性が大幅に向上しています。

電気系パーツはすべてピックガードにマウントされる設計となっているため、ボディの振動を邪魔しにくく、豊かな鳴りを実現しています。

Expert OSのピックガードは、機能性とデザイン性を高次元で両立させた、フジゲンならではのオリジナル設計といえるでしょう。

フジゲン ストラトにフェンダー製ピックガードは合う?互換性を解説

フジゲン製ストラトのピックガードを交換する際、多くの方が気になるのがフェンダー製ピックガードとの互換性です。

結論から言うと、フジゲン製ストラトにフェンダー製ピックガードをそのまま取り付けることは、基本的に難しいと考えてください。

ピックガードは「現物合わせ」が基本であり、同じメーカーの同じ機種用であっても、すべてのネジ穴が完全に一致することは稀です。

フジゲンとフェンダーのネジ穴位置の違い

フジゲンとフェンダーでは、ピックガードのネジ穴位置に微妙な違いがあります。

両社のギターはボディシェイプ自体も完全には同一ではないため、ピックガードの外周形状が合わない場合もあります。

具体的には、ネックポケット周辺の形状、下側角部分のカーブ、ブリッジ部分の切り欠き、キャビティの位置と形状などに差異が見られます。

このため、フェンダー製ピックガードをフジゲン製ギターに取り付けようとすると、ネジ穴がずれていたり、ピックガードの一部がボディからはみ出たりする問題が発生することがあります。

交換を検討する際は、必ず現物を仮置きして確認することをおすすめします。

ストラト用ピックガードST57・ST62・ST72の見分け方

ストラトタイプのピックガードは、大きく分けてST57、ST62、ST72の3種類が存在します。

形と大きさは3種類とも同じですが、ネジ穴の位置と数が異なります。

ST57(57年式)は外周8穴でボディに固定するタイプで、ヴィンテージスタイルを再現したモデルに採用されています。

ST62(62年式)は外周11穴で、フロントピックアップとセンターピックアップの間の上部にネジ穴があるのが特徴です。

ST72(72年式)も外周11穴ですが、センターピックアップのすぐ斜め上にネジ穴が配置されています。

自分のギターがどのタイプに該当するかは、現在装着されているピックガードのネジ穴配置を確認することで判断できます。

フェンダージャパン時代のフジゲン製ギターとの互換性

1982年から1997年まで、フジゲンはフェンダージャパンおよびスクワイアブランドのギターをOEM製造していました。

この時期に製造されたフェンダージャパン製ギターは、フジゲンが製造を担当していたため、現在のフジゲン製ギターと仕様が近い傾向にあります。

ただし、当時の上位機種(ST57-115、ST62-115など)には、フェンダーUSA製のピックガードやコントロール類が採用されていた点には注意が必要です。

このような機種では、ピックガードの仕様がフジゲン製とは異なる場合があります。

中古市場でフェンダージャパン時代のギターを入手した場合は、まず製造時期と仕様を確認してから、ピックガードの互換性を検討することをおすすめします。

フジゲン ストラト用ピックガードの選び方

ピックガード選びは、見た目の好みだけでなく、機能面や音への影響も考慮する必要があります。

自分のギターに合った最適なピックガードを選ぶために、押さえておくべきポイントを解説していきます。

ピックアップ配列(SSS・SSH・HSH)に合わせた選択

ピックガードを選ぶ際、最も重要なのがピックアップ配列との適合です。

ピックアップ配列には主に以下の種類があります。

配列 構成 特徴
SSS シングル×3 トラディショナルなストラトサウンド
SSH シングル×2+ハムバッカー リアにパワーのあるサウンド
HSS ハムバッカー+シングル×2 フロントにハムを配置
HSH ハムバッカー×2+シングル 幅広いサウンドバリエーション
HH ハムバッカー×2 パワフルなサウンド

現在のピックアップ配列と異なるピックガードを選ぶ場合は、ボディのザグリ(掘り込み)が対応しているかどうかを事前に確認してください。

フジゲン Neo Classicシリーズの場合、多くのモデルでHSH対応のザグリが施されているため、配列変更の自由度は比較的高いです。

素材による音への影響|セルロイド・PVC・アクリルの違い

ピックガードの素材は、見た目だけでなくサウンドにも影響を与える可能性があります。

セルロイドは、1959年から1965年頃のフェンダーに採用されていた伝統的な素材です。

物理的な耐久性が高い一方、経年変化で縮みやすいという特性があります。

現在では入手が難しく、加工も困難なため、高価な素材となっています。

PVC(硬質塩化ビニール)は、1954年からフェンダーに採用された素材で、黄ばみにくいというメリットがある反面、削れやすく割れやすいというデメリットがあります。

現代の多くのピックガードはアクリル樹脂系の素材を使用しており、加工のしやすさと耐久性のバランスに優れています。

素材による音の違いは微細ですが、フィンガーピッキングや繊細な表現を重視する場合は、薄いセルロイドやマイラー素材を検討する価値があるでしょう。

3プライと1プライの違いと厚みの比較

ピックガードのプライ数は、層の数を表しています。

3プライは3層構造で、一般的に「パール柄→黒→クリーム色」のような組み合わせになっています。

外周を45度に面取りすると、この3層の模様がきれいに見えるのが特徴です。

厚みは約3.2mm程度で、現在最も一般的な仕様といえます。

1プライは単層構造で、シンプルな見た目が特徴です。

厚みは約2mm〜2.3mm程度と、3プライよりも薄くなります。

厚いピックガードはボディの振動を抑制する傾向があるため、鳴りを重視する場合は薄いものを選ぶという考え方もあります。

ただし、実際の音への影響は個体差や他のパーツとの組み合わせによっても変わるため、過度に神経質になる必要はないでしょう。

おすすめの購入先と価格帯

フジゲン ストラト用のピックガードは、以下の場所で購入できます。

フジゲンオンラインショップおよびフジゲンカスタムハウス(池袋・代官山)では、純正品や公式オーダー品を取り扱っています。

純正品を確実に入手したい場合は、直接問い合わせることをおすすめします。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでは、Neo Classic HSS Style用などのサードパーティ製品が多数販売されています。

価格帯は2,000円〜5,000円程度のものが多く、比較的手頃に購入できます。

彩弦堂などの専門ショップでは、フジゲン純正ピックガードから型取りしたカスタム製品を製作しています。

純正に近い精度を求める場合は、こうした専門ショップの利用も検討してみてください。

中古品はメルカリなどのフリマアプリでも流通していますが、状態や互換性をよく確認してから購入することが重要です。

フジゲン ストラト ピックガード交換の手順と注意点

ピックガードの交換は、ギターカスタムの中では比較的手軽な作業です。

しかし、事前の準備と正しい手順を踏まないと、ボディを傷つけたり、ネジ穴をダメにしてしまったりする可能性があります。

ここでは、失敗しないための具体的な手順と注意点を解説します。

交換に必要な道具一覧

ピックガード交換には、以下の道具を用意してください。

道具 用途
プラスドライバー ピックガードのネジ外し・取り付け
カッター 爪楊枝のはみ出し部分のカット
ニッパー 爪楊枝の粗カット
下穴錐(きり)または電動ドリル 新しいネジ穴の下穴開け
タイトボンド 穴埋め用の接着剤
爪楊枝 穴埋め材として使用(11穴なら11本)
マスキングテープ ボディ保護とピックガードの仮固定
ティッシュ 余分なボンドの拭き取り

下穴錐は電動ドリルでも代用できますが、力の加減がしやすい手動の下穴錐のほうが初心者にはおすすめです。

ネジ穴が合わないときの対処法|穴埋めと下穴開け

サードパーティ製のピックガードを取り付ける場合、ネジ穴の位置が完全に一致しないことがほとんどです。

この問題に対処するため、以下の手順で穴埋めと下穴開けを行います。

まず、ネジ穴の周りをマスキングテープで囲い、ボディを保護します。

次に、爪楊枝の先端にタイトボンドを塗布し、ネジ穴から軽くあふれるくらいの量を差し込みます。

余分なボンドはティッシュで拭き取り、約30分間乾燥させます。

爪楊枝が固着したら、ニッパーで短くカットし、カッターでボディ表面と面一になるよう仕上げます。

新しいピックガードをマスキングテープでボディに仮固定し、ネジ穴の位置をマーキングします。

下穴錐で新しい下穴を開けます。

深さはネジの7割〜同程度、径はネジよりやや小さめが目安です。

下穴錐にマスキングテープで目印を付けておくと、深さの管理がしやすくなります。

交換作業でよくある失敗と防ぎ方

ピックガード交換でよくある失敗と、その防ぎ方を紹介します。

ドライバーが滑ってボディを傷つけてしまうケースは非常に多いです。

これを防ぐには、ピックガードのネジにドライバーが当たる部分に親指を添えて安定させることが効果的です。

下穴を開けずにいきなりネジを締めようとすると、塗装や木部にダメージを与えたり、まっすぐなネジ穴が開けられなかったりします。

面倒でも必ず下穴を開けてから作業を進めてください。

新しい穴と古い穴が近すぎると、木部の強度が落ちてネジの保持力が弱くなります。

穴埋めをしっかり行い、ボンドが完全に乾いてから新しい穴を開けることで、この問題を軽減できます。

保護フィルムを先に剥がしてしまうと、多くの販売店では返品を受け付けてくれません。

フィルムは取り付け確認が完了するまで剥がさないようにしましょう。

自分で交換するかプロに依頼するかの判断基準

ピックガード交換を自分で行うか、プロに依頼するかの判断基準を示します。

以下の条件に当てはまる場合は、自分での交換に挑戦してみてもよいでしょう。

穴埋めや下穴開けの作業に抵抗がない方、DIYの経験がある方、高価なギターではなく失敗しても許容できる方は、自分で作業することでコストを抑えられます。

一方、以下の場合はプロへの依頼をおすすめします。

高価なギターや思い入れのあるギターの場合、木工作業に自信がない場合、ネジ穴の位置が大きくずれている場合は、プロに任せたほうが安心です。

フジゲンカスタムハウスでは、修理やカスタムの相談に対応しています。

迷った場合は、まず相談してみることをおすすめします。

フジゲン ストラト ピックガードのカスタム事例と評判

ピックガード交換は、ギターの印象を大きく変えられる手軽なカスタムとして人気があります。

実際のカスタム事例やユーザーの評判を参考に、自分だけのオリジナルギターを作り上げましょう。

人気のカスタム組み合わせ|べっ甲・パール・木製

フジゲン ストラトのピックガードカスタムで人気の組み合わせを紹介します。

ブラックボディにべっ甲柄ピックガードの組み合わせは、クラシックでありながら華やかな印象を与えます。

最近ではこの組み合わせを最初から採用したカスタムモデルも販売されており、根強い人気があります。

サンバーストボディにホワイトパールピックガードの組み合わせは、ステージ映えする華やかなルックスを実現できます。

光の当たり方で表情が変わる点も魅力です。

木製ピックガード(レアウッド+アクリルコーティング)は、他の人とは違う個性的なギターを求める方に人気があります。

コア材やバール杢など、美しい木目を活かしたピックガードは、アクリルで保護されているため実用性も確保されています。

裏蓋も木製で統一すると、より一体感のある仕上がりになります。

ユーザーの口コミと評価まとめ

フジゲン ストラトのピックガードに関するユーザーの声を集めました。

純正ピックガードについては、「シールド処理がしっかりしていてノイズが少ない」「品質が高く安心感がある」といった評価が多く見られます。

サードパーティ製品については、「価格は手頃だが穴位置が微妙にずれることがある」「加工が必要になる場合が多いので覚悟が必要」という声があります。

一方で、「純正から型取りした製品は精度が高く、ほぼ無加工で取り付けできた」という報告もあり、購入先選びが重要といえるでしょう。

ピックガード交換後の満足度は総じて高く、「新しいギターを手にしたような気分になれる」「愛着が増した」といった感想が多く寄せられています。

カスタムショップでのオーダー方法と費用

フジゲンカスタムハウスでは、ピックガードのカスタムオーダーに対応しています。

池袋店と代官山店の2店舗があり、直接来店して相談することも、オンラインで問い合わせることも可能です。

Expert OSシリーズの場合、公式サイトのWeb Order Systemからセミオーダーが可能で、ピックガードカラーを8種類から選択できます。

製作期間は約2ヶ月程度で、受注状況やオプション内容により前後することがあります。

費用はオーダー内容によって異なるため、具体的な金額は直接問い合わせることをおすすめします。

彩弦堂などの専門ショップでも、フジゲン純正ピックガードから型取りしたカスタム製品の製作を請け負っています。

純正に近い精度を求める場合は、こうした専門店の利用も選択肢の一つです。

フジゲン ストラト ピックガードに関するよくある質問

フジゲン ストラトのピックガードについて、よく寄せられる質問と回答をまとめました。

純正ピックガードはどこで購入できる?

フジゲンの純正ピックガードは、フジゲンオンラインショップまたはフジゲンカスタムハウス(池袋・代官山)で購入・注文が可能です。

ただし、ピックガード単体での販売は常時行われているわけではないため、まずは問い合わせることをおすすめします。

フジゲンカスタムハウスでは、オーダーメイドの受注にも幅広く対応しています。

純正と同じ仕様のピックガードを確実に入手したい場合は、直接相談するのが最も確実な方法です。

なお、Expert OSシリーズについては、公式サイトのWebオーダーシステムでピックガードカラーを選択してオーダーできます。

ピックガード交換で音は変わる?

ピックガードの交換によって音が変わる可能性はあります。

素材の違い、厚みの違い、シールド処理の有無などが、わずかながらサウンドに影響を与えることがあります。

厚いピックガードはボディの振動を抑制する傾向があり、逆に薄いピックガードはボディの鳴りを妨げにくいと言われています。

シールド処理のないピックガードに交換すると、ノイズが増加する可能性があります。

ただし、実際の音への影響は非常に微細であり、多くの場合、演奏者本人以外には聴き分けられない程度です。

音の変化を過度に心配するよりも、見た目の好みや機能面を優先して選ぶことをおすすめします。

Neo Classic用の社外品ピックガードは使える?

Neo Classic用として販売されている社外品ピックガードは、多くの場合で使用可能です。

ただし、「そのまま無加工で取り付けられる」という保証はありません。

Amazonや楽天などで販売されている「FUJIGEN Neo Classic用」と謳っている製品でも、ネジ穴の位置が微妙にずれていることがあります。

購入前に返品・交換の条件を確認し、保護フィルムを剥がす前に仮置きして穴位置を確認することが重要です。

より確実に取り付けたい場合は、彩弦堂のように純正ピックガードから型取りして製作しているショップの製品を選ぶと、精度が高くなる傾向があります。

どうしても心配な場合は、フジゲンカスタムハウスに相談して純正品を入手するのが最も確実な方法です。

まとめ:フジゲン ストラト ピックガードの選び方と交換のポイント

  • フジゲン純正ピックガードは3プライ構造でアルミシールド処理が施されており、ノイズ対策に優れている
  • フジゲン製ストラトとフェンダー製ピックガードは基本的に互換性がなく、ネジ穴位置や形状が異なる
  • ストラト用ピックガードはST57(8穴)、ST62(11穴)、ST72(11穴)の3種類があり、穴位置で見分けられる
  • ピックアップ配列(SSS・SSH・HSH等)に合わせたピックガードを選ぶ必要がある
  • Neo Classicシリーズは多くのモデルでHSH対応のザグリがあり、ピックアップ配列変更の自由度が高い
  • ピックガード交換時はネジ穴の穴埋め(タイトボンド+爪楊枝)と下穴開けが必要になることが多い
  • 保護フィルムは取り付け確認が完了するまで剥がさないことが鉄則である
  • 純正ピックガードはフジゲンカスタムハウスへの問い合わせで入手可能である
  • 社外品を購入する際は純正から型取りした製品を選ぶと精度が高くなる傾向がある
  • Expert OSシリーズは独自形状のピックガードを採用しており、公式サイトで8種類のカラーからオーダー可能である
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