M-VAVE CHOCOLATE PLUS(チョコレートプラス)は、その圧倒的なコストパフォーマンスとコンパクトなサイズで、世界中のギタリストやクリエイターから注目を集めているMIDIフットコントローラーです。
しかし、「設定が難しそう」「本当に自分の機材で使えるのか?」といった疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、CHOCOLATE PLUSの基本的な機能から、旧モデルとの違い、実際の使用感、そしてZOOM MS-50G+やSTRYMONといった人気機材との具体的な接続方法までを網羅的に解説します。
初心者の方がつまずきやすい初期設定や電源トラブルの解決策もしっかりとカバーしていますので、導入を検討している方や設定で迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
M-VAVE CHOCOLATE PLUSとは?特徴と旧モデルとの違い
M-VAVE CHOCOLATE PLUSは、ワイヤレスおよびUSB接続に対応したプログラマブルMIDIフットコントローラーです。
手のひらに乗るほどのコンパクトな筐体に4つのフットスイッチを搭載し、スマートフォンアプリから自由に機能を割り当てることができます。
ここでは、本機の基本的なスペックと、前作である無印「CHOCOLATE」からの進化点について詳しく解説します。
CHOCOLATE PLUSの基本スペックと何ができるか
CHOCOLATE PLUSは、Bluetooth MIDIとUSB MIDIの両方に対応しており、PC、Mac、iOS、Androidといったデバイスと無線または有線で接続できます。
主な用途としては、アンプシミュレーターソフト(BIAS FX 2など)のエフェクト切り替え、電子楽譜アプリの譜めくり、YouTube動画の再生コントロールなどが挙げられます。
さらに、USB HOST機能やTRS MIDI出力を活用することで、マルチエフェクターやシンセサイザーといった外部ハードウェア機器のコントロールも可能です。
内蔵バッテリーで駆動するため、スタジオやライブハウスへの持ち運びも容易で、モバイル環境での音楽制作やパフォーマンスに最適な一台と言えるでしょう。
無印「CHOCOLATE」と「PLUS」の決定的な違い(USBホスト機能ほか)
旧モデルである無印「CHOCOLATE」と、新型の「CHOCOLATE PLUS」には、外見は似ていても機能面で大きな違いがいくつか存在します。
最も重要な違いは、USB HOST端子(Type-A)の搭載です。
これにより、PLUSモデルではUSB MIDI対応のエフェクター(ZOOM MS-50G+など)とUSBケーブル一本で直接接続し、コントロールすることが可能になりました。
また、側面のペダル端子が、無印では標準フォーンジャック(6.35mm)だったのに対し、PLUSでは3.5mmステレオミニジャックに変更されています。
これは、近年のコンパクトエフェクターで主流となりつつあるTRS MIDI規格に合わせやすくするための改良と言えます。
さらに、ディスプレイの表示桁数が2桁から3桁に増えており、より詳細な情報を確認できるようになりました。
AliExpressとAmazonどちらで買うべき?価格と配送の比較
M-VAVE製品は中国メーカー製であるため、購入ルートによって価格や納期が大きく異なります。
最も安価に入手できるのはAliExpressで、タイミングにもよりますが3,000円〜4,000円程度で購入できることが多いです。
ただし、配送に2週間〜1ヶ月程度の時間がかかる場合があり、初期不良時の対応なども英語でのやり取りが必要になるケースがあります。
一方、Amazonなどの国内ECサイトでは、5,000円〜6,000円程度と割高にはなりますが、翌日配送や日本語でのサポートが期待できる安心感があります。
すぐに手に入れたい、トラブル時の対応を重視したいという方は国内サイト、とにかく安く手に入れたいという方はAliExpressというように、ご自身の優先順位に合わせて選ぶと良いでしょう。
M-VAVE CHOCOLATE PLUS 実機レビュー!メリットとデメリット
実際にCHOCOLATE PLUSを導入し、スタジオや自宅で使用してみた感想を、メリットとデメリットの両面から正直にレビューします。
スペック表だけでは分からない、現場での使い勝手や気になったポイントを中心にお伝えします。
最大のメリットは「USB MIDIホスト機能」による直接接続
やはり、本機を選ぶ最大の理由はUSB MIDIホスト機能にあると言っても過言ではありません。
従来、USB MIDIしか持たない機器を外部フットスイッチで操作するには、別途高価なMIDIホストボックスを用意する必要がありました。
しかし、CHOCOLATE PLUSなら、本体のUSB A端子に対象機器を繋ぐだけで、直接MIDI信号を送信できます。
これにより、ペダルボードの配線を劇的にシンプルにすることができ、機材の軽量化にも貢献します。
特にZOOM MSシリーズやVALETON GPシリーズなどの小型マルチを使っているユーザーにとっては、まさに革命的な機能と言えるでしょう。
高評価ポイント:圧倒的なコスパとコンパクトなサイズ感
この多機能ぶりで5,000円以下(AliExpressなら3,000円台)という価格設定は、他社の競合製品と比較しても圧倒的なコストパフォーマンスです。
筐体は金属製で安っぽさはなく、耐久性も十分に感じられます。
また、ギグバッグのポケットに余裕で収まるサイズ感は、荷物を減らしたいギタリストにとって非常に魅力的です。
モバイルバッテリーでの駆動も可能なので、電源確保が難しい屋外でのパフォーマンスなどでも重宝します。
残念な点・注意点:スイッチの踏み心地と電源管理の仕様
一方で、いくつかの欠点も存在します。
まず、フットスイッチの間隔が狭いため、靴を履いた状態だと誤って隣のスイッチも一緒に踏んでしまうことがあります。
また、スイッチ自体の踏み心地が少し硬めで、「カチッ」というクリック音が大きいため、静かな環境での使用には配慮が必要です。
電源管理については、USB HOST機能を使用する場合、本体のバッテリーだけでは駆動できず、別途USB Type-C端子から電源供給(給電)が必要になる点は注意が必要です。
これを知らずに「動かない」と悩むケースが多いため、運用時にはモバイルバッテリーやUSBアダプターを必ず用意しましょう。
Bluetooth接続の遅延は気になる?実用性の検証結果
ワイヤレス接続で気になるのがレイテンシー(遅延)ですが、実際にiPadのアプリ(BIAS FX 2)で使用してみたところ、体感できるほどの遅延はほとんどありませんでした。
パッチの切り替えやエフェクトのON/OFFといった操作であれば、有線接続と遜色ないレスポンスで快適に操作できます。
ただし、ワウペダルやボリュームペダルといった連続的なコントロール情報を送信する場合は、環境によって若干のもたつきを感じる可能性があります。
ライブなど信頼性が最優先される場面では有線接続、自宅練習や気軽なセッションではBluetooth接続といった使い分けがおすすめです。
購入後の壁を突破!初期設定とアプリ「CubeSuite」の使い方
CHOCOLATE PLUSの真価を発揮させるためには、専用アプリ「CubeSuite」を使った設定が不可欠です。
しかし、マニュアルが不親切だったり、アプリの挙動に癖があったりと、初期設定でつまずくユーザーも少なくありません。
ここでは、スムーズに使い始めるための手順と設定のコツを解説します。
【必須作業】開封後に最初に行うべきファームウェアアップデート手順
製品が届いたら、まずはファームウェアのアップデートを行いましょう。
古いバージョンのままだと、一部の機能が正常に動作しないことや、特定の機材との接続に不具合が出ることがあります。
アップデートはスマホアプリ経由で行うのが一般的ですが、専用のアップデータアプリ(SincoOTAなど)が必要になる場合もあります。
メーカーの公式サイトやダウンロードページを確認し、最新のファームウェアファイルを適用してください。
アップデート後は、一度ペアリング設定を解除し、再接続することで新しいファームウェアが正しく認識されます。
スマホアプリ「CubeSuite」のインストールとペアリング方法
設定には、iOSまたはAndroid対応の無料アプリ「CubeSuite」を使用します。
ストアからアプリをダウンロードし、スマートフォンのBluetoothをオンにした状態でアプリを起動してください。
アプリ内のスキャン機能を使って「FootCtrl」などのデバイス名が表示されたら、それを選択してペアリングします。
OSのBluetooth設定画面からではなく、必ずアプリ内から接続操作を行うのがポイントです。
接続が完了すると、各種モードの選択やフットスイッチごとの詳細設定が可能になります。
最強モード「Advanced Custom Mode」でできること・設定方法
アプリ内には「Program Change」や「Keyboard」など複数のモードが用意されていますが、最も自由度が高くおすすめなのが「Advanced Custom Mode」です。
このモードでは、4つのフットスイッチそれぞれに対して、送信するMIDIメッセージの種類(PC、CC、Noteなど)、チャンネル、値を個別に設定できます。
例えば、スイッチAは「プログラムチェンジNo.1」、スイッチBは「コントロールチェンジNo.10(値127)」といったように、全く異なる機能を割り当てることが可能です。
複雑なシステムを組みたい場合や、複数の機材を同時にコントロールしたい場合は、迷わずこのモードを選択しましょう。
長押し・短押し設定を活用して操作性を劇的に向上させるコツ
「Advanced Custom Mode」のさらに便利な機能として、スイッチの踏み方(アクション)による機能の使い分けがあります。
「Short press(短押し)」と「Long press(長押し)」に別々のMIDIメッセージを割り当てることで、実質的に倍の数の機能をコントロールできるようになります。
例えば、短押しでエフェクトのON/OFF、長押しでチューナーの起動といった設定にしておけば、少ないスイッチ数でも多彩な操作が可能になります。
また、「Toggle(トグル)」動作を設定すれば、踏むたびにON(値127)とOFF(値0)を交互に送信することもでき、エフェクターの個別ON/OFF操作に最適です。
ZOOM MS-50G+(マルチストンプ)との接続・設定方法
多くのユーザーが関心を寄せているのが、大ヒットマルチエフェクター「ZOOM MS-50G+」との組み合わせです。
CHOCOLATE PLUSを使えば、MS-50G+の弱点であるフットスイッチの少なさを補い、ライブでの操作性を飛躍的に向上させることができます。
MS-50G+をUSBで直接コントロールするための配線図
接続は非常にシンプルです。
まず、CHOCOLATE PLUSの「USB HOST」端子(Type-A)にUSBケーブルを差し込みます。
そのケーブルのもう一方(Type-Cなど)を、MS-50G+のUSB端子に接続します。
この際、データ通信が可能なUSBケーブルを使用してください。充電専用ケーブルでは認識されません。
正しく接続されていれば、MS-50G+の画面に「USB MIDI」接続を示すアイコンや表示が出ることがあります(ファームウェアによります)。
【重要】USBホスト機能使用時の電源供給トラブルと解決策
前述の通り、USB HOST機能を使用する場合、CHOCOLATE PLUS本体への外部電源供給が必須となります。
CHOCOLATE PLUS側面の「USB(Type-C)」端子に、モバイルバッテリーやUSBアダプターからのケーブルを接続し、給電状態にしてください。
この給電がないと、MS-50G+をつないでも全く反応しません。
「接続したのに動かない!」というトラブルのほとんどがこの電源供給忘れによるものですので、必ず確認しましょう。
パッチ切り替えとエフェクトON/OFFを割り当てる設定例
CubeSuiteアプリの「Advanced Custom Mode」を使って、MS-50G+を操作するための設定を行います。
パッチ(プリセット)を切り替えたい場合は、MIDIメッセージタイプを「Program Change(PC)」に設定し、呼び出したいパッチ番号に対応する数値を入力します。
特定のエフェクトブロックをON/OFFしたい場合は、MS-50G+のMIDI仕様書(マニュアル)を参照し、対応する「Control Change(CC)」ナンバーと値を設定します。
例えば、MS-50G+では特定のスロットのエフェクトON/OFFに割り当てられたCCナンバーがありますので、それをCHOCOLATE PLUSのスイッチに登録することで、足元で個別にエフェクトを操作できるようになります。
PCモードとストンプボックスモードの使い分けテクニック
設定次第で、パッチを順に切り替えていく「PCモード(バンク切り替え)」的な使い方と、一つのパッチ内でエフェクトを出し入れする「ストンプボックスモード」的な使い方を両立させることも可能です。
例えば、スイッチAとBにはパッチのアップ/ダウン(PCメッセージ)を割り当て、スイッチCとDにはソロ用のブースターとディレイのON/OFF(CCメッセージ)を割り当てるといった構成です。
また、CHOCOLATE PLUSの「Bank」機能を活用すれば、曲や場面に合わせてフットスイッチの役割自体を切り替えることもでき、より柔軟な運用が可能になります。
STRYMON・Kemper・BIAS FX 2など他機材との活用事例
CHOCOLATE PLUSの汎用性は高く、ZOOM以外の様々な機材とも連携が可能です。
ここでは、プロの現場でも使われるハイエンド機材や、ソフトウェアとの連携事例を紹介します。
STRYMON(Cloudburst/Brig)でのプリセット呼び出し設定
STRYMONのCloudburstやBrigといったペダルは、MIDI経由で最大300ものプリセットを保存・呼び出し可能です。
CHOCOLATE PLUSの「PEDAL」端子(3.5mm TRS)から、TRS MIDIケーブル(Type-Aなど、メーカー仕様に合わせる必要あり)を使ってSTRYMONペダルのMIDI入力に接続します。
アプリでPCメッセージを送信するように設定すれば、本体だけではアクセスできない多数のプリセットを瞬時に呼び出すことができます。
高機能なリバーブやディレイのポテンシャルをフルに引き出すには、必須の組み合わせと言えるでしょう。
KemperやHelixの外部フットスイッチとして使う方法
Kemper ProfilerやLine 6 Helixといった大型プロセッサーの外部フットスイッチとしても活用できます。
これらの機器は通常、専用の大型コントローラーを使用しますが、「ちょっとした練習やサブシステムとして軽く済ませたい」という場合にCHOCOLATE PLUSが役立ちます。
USB MIDIまたはTRS MIDI経由で接続し、リグの切り替えや、ルーパーの録音/再生、チューナー起動などを割り当てることで、ミニマムなセットアップを実現できます。
iPad版 BIAS FX 2などアンプシミュレーターでの活用法
Bluetooth MIDI機能を活かし、iPadやiPhone上のアンプシミュレーターアプリ(BIAS FX 2、AmpliTubeなど)をワイヤレスでコントロールするのも人気の使い方です。
アプリ側のMIDI設定メニューでCHOCOLATE PLUSを認識させ、各機能にフットスイッチを「MIDI Learn(学習)」させるだけで簡単に設定できます。
ワウペダルの操作をしたい場合は、CHOCOLATE PLUSにエクスプレッションペダルを接続し、その動きをMIDI CCとして送信することで実現可能です。
電子楽譜の譜めくり(ページターナー)として使う設定
音楽制作以外にも、タブレットでの電子楽譜閲覧時の「譜めくり」デバイスとしても優秀です。
アプリのモード選択で「Keyboard」や「Music Software」モードなどを選び、スイッチにキーボードの矢印キーやPageUp/Downキーを割り当てます。
これにより、演奏中に楽器から手を離すことなく、足元でスマートに楽譜のページをめくることができます。
Piascoreなどの主要な楽譜アプリは、Bluetoothキーボード信号での操作に対応しているため、汎用性の高い譜めくりペダルとして機能します。
M-VAVE CHOCOLATE PLUSでよくあるトラブルと解決策(Q&A)
導入時に遭遇しやすいトラブルとその解決策をQ&A形式でまとめました。
困ったときは、まずここをチェックしてみてください。
USB接続しても認識しない・動かない原因は「給電」にある?
Q. USBケーブルでエフェクターを繋いだが、全く反応しない。
A. CHOCOLATE PLUSへの電源供給を確認してください。
前述の通り、USB HOST機能使用時は、本体バッテリーではなく外部電源(USB Type-Cポートへの給電)が必要です。
また、使用しているUSBケーブルが「充電専用」でないか、データ通信対応のものであるかも併せて確認してください。
エクスプレッションペダルが正常に動作しない時の対処法
Q. エクスプレッションペダルを繋いだが、値が飛んだり、効き方がおかしい。
A. ペダルの極性やキャリブレーション設定を確認してください。
エクスプレッションペダルには極性(RTSやTRSなど配線の違い)があり、適合しないと正常に動作しません。
また、使用するペダルに合わせて、アプリ側で最小値・最大値の設定やキャリブレーションが必要な場合があります。
アプリの設定項目で「Expression Pedal」を選択し、ペダルを踏み込んだ状態と戻した状態で値が正しく変化するかモニターしながら調整してください。
アプリの設定が反映されない時のチェックポイント
Q. アプリで設定を変更したのに、フットスイッチの動作が変わらない。
A. 設定後の「Save」忘れや、モード選択ミスが考えられます。
CubeSuiteアプリでは、設定を変更した後に必ず「Save」ボタンを押して本体に書き込む必要があります。
また、アプリ上で編集しているモード(Bank Aなど)と、現在本体で選択されているモードが一致しているか確認してください。
それでも反映されない場合は、一度Bluetooth接続を切断し、再接続してから試してみてください。
まとめ:M-VAVE CHOCOLATE PLUS レビュー解説
M-VAVE CHOCOLATE PLUSは、低価格ながらプロユースにも耐えうる機能性を秘めた、まさに「価格破壊」なMIDIコントローラーです。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- M-VAVE CHOCOLATE PLUSは、USB HOST機能を搭載した高機能MIDIコントローラーである
- 旧モデルとの最大の違いは、外部機器をUSBで直接制御できる点とTRS端子の規格変更である
- ZOOM MS-50G+などのUSB MIDI機器を、追加のホストボックスなしで制御できる
- 導入の際は、スマホアプリ「CubeSuite」でのファームウェア更新と設定が必須である
- 最強の設定モードは「Advanced Custom Mode」で、自由自在なMIDI割り当てが可能
- USB HOST機能使用時は、本体への外部電源供給(給電)が絶対に必要である
- STRYMONやBIAS FX 2など、ハード・ソフト問わず幅広い機材のコントロールに対応する
- Bluetooth接続の実用性は高く、譜めくりペダルとしても優秀である
- 購入は価格優先ならAliExpress、安心とスピード優先ならAmazonがおすすめ
- わずかな投資でペダルボードの操作性を劇的に向上させる、最高のサブ機材である
導入をおすすめできる人・できない人の条件
おすすめできる人
- ZOOM MS-50G+などの小型マルチの操作性を向上させたい人
- 安価でコンパクトなMIDIコントローラーを探している人
- スマホアプリでの設定に抵抗がない人
- ペダルボードの配線を極力減らしたい人
おすすめできない人
- PCやスマホアプリの操作が極端に苦手な人
- スイッチの踏み心地や静音性に強いこだわりがある人
- 電源確保などの配慮が面倒だと感じる人
一緒に揃えておくべきケーブル・周辺機器リスト
- データ通信対応USBケーブル:Type-A to Type-Cなど、接続機器に合わせたもの
- TRS MIDIケーブル:3.5mmステレオミニプラグ対応のもの(STRYMONなどの接続用)
- モバイルバッテリーまたはUSBアダプター:USB HOST機能使用時の給電用
- USB Type-Cケーブル:本体充電および給電用
この記事を参考に、ぜひM-VAVE CHOCOLATE PLUSを導入して、あなたの機材システムを次のレベルへと進化させてください。

