「ワウペダルをボードに組み込みたいけど、スペースが足りない」
「Cry Babyの音は好きだけど、あの大きさと重さが持ち運びのネックになっている」──ギタリストなら一度はこんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95は、伝説的なCry Babyのサウンドを約半分のサイズ、約1/4の重量に凝縮しながら、FASELインダクター搭載、3種類のボイシング切替、トゥルーバイパスと、スペック面ではむしろフルサイズを凌駕するワウペダルです。
この記事では、CBM95の実力をサウンド、操作感、弱点まで余すところなくお伝えします。
「本当に小さくても使えるのか?」「音質に妥協はないのか?」そんな疑問のすべてに答えます。
Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95の特徴・概要
本家Cry Babyを半分に凝縮──CBM95が生まれた背景
エフェクターの「ダウンサイジング」は近年のペダルボード文化における最大のトレンドのひとつです。
あらゆるエフェクターがミニサイズ化される中、ワウペダルだけは「足を乗せてペダルを踏む」という構造上の特殊性から、小型化が極めて困難とされてきました。
各社から小型ワウがリリースされる中、ついに本家Jim Dunlopが2015年のNAMMショーで発表したのが、このCBM95 Cry Baby Mini Wahです。
Cry Babyといえば、1966年の登場以来、Jimi HendrixやEric Claptonをはじめ数え切れないレジェンドたちに愛用されてきた、ワウペダルの代名詞的存在です。
そのCry Babyの名を冠したミニモデルということで、発表時から世界中のギタリストの注目を一身に集めました。
FASELインダクター+3ボイシングという”小さな巨人”の中身
CBM95の最大の特徴は、単に「小さいCry Baby」にとどまらない点にあります。
ワウペダルの心臓部ともいえるインダクターには、70年代のヴィンテージCry Babyにも使われていたFASEL社製のレッド・ファセル・インダクターを搭載。
このパーツこそが、Cry Baby特有の太くボーカルライクなスウィープサウンドを生み出す鍵となっています。
さらに、フルサイズのGCB95にはない内部DIPスイッチを装備し、「Low」「Vintage」「GCB95」の3種類のボイシングを切り替えることが可能です。
ポテンショメーターにはHot Potz IIを採用し、滑らかなペダルの動作を実現しています。
トゥルーバイパス仕様のため、バイパス時に音質が劣化する心配もありません。
フルサイズGCB95との立ち位置の違い
CBM95はGCB95の「廉価版」や「簡易版」ではありません。
むしろ、GCB95と同一の回路スペックを維持しながら、3ボイシング切替という付加価値を持った進化型モデルです。
GCB95がワウペダルの「ザ・スタンダード」であるならば、CBM95は「スタンダードの音を持ちつつ、現代のペダルボード環境に最適化された実戦仕様」と位置づけることができます。
ただし、両者は単純な上位・下位の関係ではなく、サイズ感やペダルの踏み心地に明確な違いがあります。
フルサイズの安定感を重視するか、コンパクトさと汎用性を重視するかで選び方が変わってくるモデルです。
Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95のスペック・仕様
サイズ・重量──GCB95との数値比較
CBM95のサイズを数字で見ると、そのコンパクトさが一目瞭然です。
CBM95は幅80mm × 奥行132mm × 高さ63mm、重量約440gです。
一方、フルサイズのGCB95は幅100mm × 奥行250mm × 高さ63mm、重量約1,700gとなっています。
奥行きはほぼ半分、重量は約1/4まで軽量化されており、MXRやBOSSのコンパクトエフェクターとほぼ同等のフットプリントを実現しています。
高さだけはGCB95と同じ63mmを維持しており、これによりペダルボード上で隣接するミニペダルよりもペダルトップが高い位置にくるため、誤って隣のペダルを踏んでしまうリスクも軽減されています。
回路・電気スペック詳細
注目すべきは、電気的なスペックがフルサイズのGCB95と完全に同一である点です。
入力インピーダンスは800kΩ、出力インピーダンスは10kΩ。
レゾナント・フリーケンシーはヒールダウン時に350Hz〜450Hz、トウダウン時に1.5kHz〜2.5kHzをカバーします。
最大ゲインはヒールダウン時+19.5dB、トウダウン時+19.0dB。
ノイズフロアはヒールダウン時-98dBV、トウダウン時-89dBVという低ノイズ設計です。
消費電流は900μAと極めて省電力で、9V電池でも長時間の使用が可能です。
電源は9V電池と9V DCアダプターの両方に対応しており、このミニサイズでバッテリーを内蔵できる点は特筆に値します。
内部DIPスイッチで選べる3つのボイシングモード(Low / Vintage / GCB95)
CBM95の独自機能として搭載されている3ポイントDIPスイッチは、ワウのサウンドキャラクターを大きく変えることができる重要な要素です。
「GCB95」モード(HIポジション)は、名前の通りフルサイズCry Babyのスタンダードなトーンを再現します。
高域にワイヤリーなエッジがあり、クラシックなロックのワウサウンドを求める方に最適です。
「Vintage」モード(MIDポジション)は多くのユーザーから最も支持されているモードで、低域から高域への遷移が滑らかで、トウダウン時にも耳に刺さるような高域の嫌味がありません。
Dunlopの上位機種535QやCAEワウに近いクオリティと評価されています。
「Low」モード(LOポジション)はローエンドが強調された太く共鳴感のあるトーンで、シンセ的なフィルターサウンドや低弦を使ったプレイ、ハイゲインセッティングとの相性が抜群です。
Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95のおすすめポイント
フルサイズと遜色ないサウンドクオリティ──Vintageモードの実力
CBM95を語る上で最も重要なのは、「小さくても音に妥協がない」という事実です。
FASELインダクターとHot Potz IIポテンショメーターというCry Babyの核となるパーツをそのまま搭載しているため、スウィープの質感やワウ特有の「泣き」の表現力はフルサイズと同等です。
特にVintageモードでの音質は多くのプレイヤーを驚かせています。
フルサイズのGCB95と弾き比べた際、CBM95のVintageモードの方を好むという声は非常に多く聞かれます。
その理由は、低域から高域への遷移がGCB95よりも滑らかで、トウダウンのポジションでも刺さるような高域が出にくい点にあります。
ゲインを上げたリードプレイでも、ボーカルライクで太いワウサウンドが得られるため、ソロを派手に盛り上げたい場面で真価を発揮します。
さらに、シングルコイル、ハムバッカー、P90のいずれのピックアップでも、クリーンからハイゲインまで幅広いセッティングで良好な結果が得られるという評価が定着しています。
1968年製のオリジナルThomas製ワウペダルから乗り換えたプレイヤーが「もう元には戻れない」と語るほどの実力です。
ペダルボード革命──440gが生む機材システムの自由度
重量わずか440gという数字は、従来のワウペダルの常識を根本から覆すものです。
フルサイズのGCB95が約1,700gであることを考えると、その差は約1.26kg。
これはコンパクトエフェクター1〜2個分の重量に相当します。
サイズ面でも、奥行き132mmというコンパクトさはペダルボードの設計に革命的な自由度をもたらします。
従来のワウペダルは奥行き250mm前後が標準であり、小型のペダルボードにはそもそも物理的に収まらないケースが少なくありませんでした。
CBM95であれば、一般的なミニペダルボードにも無理なく収まり、「ワウ1個分のスペースを節約して、空いたスペースに別のエフェクターを追加する」ということが可能になります。
底面は全面がフラットなゴム素材で、従来のCry Babyにあったゴム足が廃止されています。
これにより、無改造・オプションパーツなしでペダルボードにマウントできる設計となっています。
ライブでもリハーサルでも、ギグバッグのポケットにサッと入れて気軽に持ち出せる──ミニマムな機材システムを志向するギタリストにとって、これ以上の選択肢はなかなか見つからないでしょう。
コストパフォーマンスの高さ──実売1万円台で手に入る3モードワウ
CBM95の実売価格は約1万円台前半(海外ではストリートプライス約99ドル)です。
この価格帯で、FASELインダクター搭載、トゥルーバイパス、3種類のボイシング切替という仕様を実現しているペダルは他に見当たりません。
比較対象として、3種類のボイシング切替に加えてブーストスイッチやレンジ切り替えを外部から操作できる上位機種CBM535Qは、CBM95の約1.5〜2倍の価格です。
「頻繁にボイシングを変更しない」「ブースト機能は不要」というプレイヤーであれば、CBM95で十分な満足が得られます。
フルトーンのCLYDE WAH DELUXEなどのハイエンドワウと比較すると価格差はさらに大きくなりますが、音質面での差はサイズ差ほどには感じないという評価が一般的です。
Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95の注意点・デメリット
踏み心地への慣れが必要──小型ロッカーの操作感と攻略法
CBM95で最も議論になるのが、小型化されたロッカーペダルの踏み心地です。
フルサイズのワウに慣れたプレイヤーが初めてCBM95を踏むと、つま先とかかとの両方がペダルからはみ出る感覚に戸惑うことがあります。
特にかかとでバランスを取るクセがあるプレイヤーは、最初の数日間は違和感を覚えるかもしれません。
ただし、この問題には明確な攻略法があります。
足のアーチ(土踏まず)をフルクラム(支点)の上に置き、かかとではなくアーチ全体でコントロールするイメージで操作すると、驚くほど自然にスウィープできるようになります。
多くのユーザーが「慣れるまでに1日〜数日かかったが、その後はフルサイズと同じ感覚で使えるようになった」と報告しています。
一方、ファンクの高速カッティングなど素早くペダルを前後させる「トゥイッチ」的な動きでは、フルサイズのロッカーが持つ質量感が恋しくなる場面もあります。
スローなスウィープやブルースのソロ、4分音符刻みのファンクなどでは問題ありませんが、超高速のワウプレイを多用するスタイルの方は、実際に試奏してから購入することをおすすめします。
また、ペダルのスウィープ(踏みしろ)はフルサイズ以上に広く設計されており、かかと側が通常のワウよりも後方まで移動します。
これはスウィープレンジの広さという点ではメリットですが、身長の低いプレイヤーや足の小さい方にとっては「トウダウンの最終ポジションまで踏み込むのにやや力が要る」というデメリットにもなり得ます。
ボイシング切替に裏蓋開封が必須──ライブ中の変更は非現実的
CBM95の3つのボイシングモードは魅力的な機能ですが、その切替方法には大きな注意点があります。
モード切替はペダル内部のDIPスイッチで行うため、プラスドライバーを使って裏蓋のネジを外す必要があるのです。
つまり、ライブのセット中やリハーサルの最中にボイシングを変更することは現実的ではありません。
「自宅でじっくり3つのモードを試し、自分のアンプやギターに最も合うものを選んで固定する」という使い方が前提となります。
実際のところ、多くのユーザーはVintageモードに設定したまま裏蓋を再び開けることはないと報告しています。
なお、安価なドライバーではネジが回らないケースも報告されており、精度の高いプラスドライバーを用意しておくことをおすすめします。
ボイシング切替を頻繁に行いたい方や、曲ごとにワウのキャラクターを変えたい方は、外部スイッチでレンジ切替やブーストが可能な上位機種CBM535Qを検討した方がよいでしょう。
LEDインジケーター非搭載・ベルクロ問題など細かな不満点
CBM95にはON/OFF状態を示すLEDインジケーターが搭載されていません。
暗いステージ上では、ワウが現在ONなのかOFFなのかを視覚的に確認する手段がなく、不便に感じる場面があります。
耳で判断すれば済む話ではありますが、複数のエフェクターを同時に使用する環境では、一瞬の視認性が欲しくなるのも事実です。
電池交換についても、裏蓋をネジで外す必要があり、ワンタッチで交換できるフルサイズのCry Babyと比べると手軽さに欠けます。
9V DCアダプターの使用を前提とすれば問題にはなりませんが、電池派のプレイヤーは留意しておくべき点です。
底面が全面ゴムの仕様はペダルボードへの直置きには適しているものの、一般的なベルクロテープとの相性がよくないという声も聞かれます。
工業用の強力なベルクロを使用するか、底面のゴムを一部剥がすなどの工夫が必要になる場合があります。
Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95の評判・口コミ
ユーザーが評価するおすすめな点──「フルサイズにはもう戻れない」の声が続出
CBM95に対するユーザー評価は全体的に非常に高く、大多数のプレイヤーが4〜5段階評価で最高クラスの満足度を示しています。
最も多く聞かれる声は「このサイズでこの音質は信じられない」というものです。
35年以上のキャリアを持つプレイヤーが「これまで所有した中でベストのワウ」と断言する例や、ヴィンテージの1968年製Thomas製ワウから乗り換えて「もう古い方は使わない」と語る例など、経験豊富なプレイヤーほど高く評価する傾向があります。
Vintageモードの音質に対する賞賛は特に顕著で、「フルサイズのGCB95より好みの音」「Cry Baby Classicと同等のクオリティが半分のサイズで手に入る」といった声が繰り返し寄せられています。
3ピースのロック/ブルースバンドから9人編成のホーンバンドまで、あらゆるバンド編成で使用しても埋もれないサウンドが実証されています。
40年以上のキャリアを持つプロミュージシャンからは「全てのペダルメーカーがこのトレンドに追随すべきだ」という声も上がっており、ワウペダルのダウンサイジングにおけるベンチマーク的存在として広く認知されています。
購入前に確認すべき注意点──サイズ感のミスマッチと少数派の不満
高評価が圧倒的多数を占める一方で、注意点として把握しておくべき意見も存在します。
「フルサイズのCry Babyほどソリッドな踏み心地ではない」「やや安っぽさを感じる」という声が少数ながら報告されています。
これは主に長年フルサイズを使い続けてきたプレイヤーに見られる傾向で、1.7kgの金属の塊を踏む感覚と440gの小型ペダルを踏む感覚に物理的な差があるのは避けられない事実です。
また、ごく一部のユーザーから「ONにすると音量が下がり低域が消える」という不満も報告されています。
ただし、この症状はボイシングの設定変更や信号チェーン内の配置を見直すことで改善するケースがほとんどです。
特にGCB95モード(デフォルト設定)からVintageモードに切り替えることで劇的に改善されたという報告が多いため、購入後に違和感を覚えた場合はまず内部スイッチの変更を試みることを強くおすすめします。
ON/OFFの切替(つま先での踏み込み)がフルサイズほどスムーズではないと感じるユーザーもいます。
これは小型化に伴うスイッチ位置の変化が原因であり、こちらも慣れで解消するケースが大半です。
長期使用者・プロミュージシャンのリアルな満足度
長期使用者の声として共通しているのは「最初の違和感さえ乗り越えれば、完全にメインのワウとして定着する」という点です。
「ペダルボードに常設決定」「二度とフルサイズには戻らない」という宣言が非常に多く見られます。
50年以上のギター歴を持つプレイヤーは「価格以上の価値がある」と総括し、プロとして活動するミュージシャンからは「小さなクラブデートに最適なグラブ&ゴーサイズでありながら、サウンドのクオリティに一切の妥協がない」という評価が寄せられています。
ミニマムな機材システムを志向するギタリストからは、「高価なハイエンドワウから乗り換えても十分に満足できる」「軽量・コンパクトであることが精神的にも肉体的にも良い効果をもたらす」といった、機材選びの哲学にまで踏み込んだポジティブな感想が多く聞かれます。
専門メディアのレビューにおいてもゴールドアワード(最高評価)を獲得するなど、プロの評価と一般ユーザーの評価が一致している点もCBM95の信頼性を裏付けています。
まとめ:Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95
総合評価──「買い」か「見送り」かの判断基準
CBM95は、「ワウペダルは欲しいがスペースと重さがネック」という現代のギタリストが抱える最も一般的な悩みに対して、ほぼ完璧な回答を提示するペダルです。
音質面でフルサイズのCry Babyに劣らない実力を持ちながら、サイズ・重量では圧倒的なアドバンテージを持っています。
唯一の判断材料は「小さいペダルの踏み心地に適応できるかどうか」であり、これは大多数のプレイヤーが短期間で克服しています。
- FASELインダクター搭載により、フルサイズCry Babyと同等のサウンドクオリティを実現している
- 重量440g、奥行き132mmというサイズはワウペダルの常識を覆すコンパクトさである
- 内部DIPスイッチで「Low」「Vintage」「GCB95」の3ボイシングを切り替えられ、1台で幅広い音作りに対応する
- 特にVintageモードの評価が極めて高く、上位機種535QやCAEワウに匹敵するスムーズなスウィープが得られる
- トゥルーバイパス仕様のため、バイパス時の音質劣化を心配する必要がない
- 9V電池と9V DCアダプターの両対応で、電源環境を選ばない
- 小型ロッカーの操作感は慣れを要するが、1日〜数日で大半のプレイヤーが適応している
- ボイシング切替は内部スイッチのため裏蓋の開閉が必要であり、ライブ中の変更には適さない
- LEDインジケーター非搭載や底面ベルクロとの相性など、細かな弱点は存在する
- 実売1万円台のコストパフォーマンスは極めて優秀で、初めてのワウからベテランの買い替えまで幅広く推奨できる
こんなギタリストにおすすめ/おすすめしない
CBM95を特におすすめしたいのは、ミニペダルボードを組んでいるギタリスト、ライブやリハーサルに身軽に移動したいプレイヤー、そして「ワウは使いたいがスペースの都合で諦めていた」という方です。
ジャンルを問わず、ブルース、ロック、ファンク、メタルのいずれにおいても高い水準のワウサウンドを提供してくれます。
一方、おすすめしにくいのは、曲中にボイシングを頻繁に切り替えたい方、超高速のワウプレイを主体とするスタイルの方、そしてフルサイズの重厚な踏み心地にこだわりが強い方です。
こうした方には上位機種のCBM535Qやフルサイズの535Q Multi-Wahの方が満足度が高いでしょう。
上位機種CBM535Qとの選び分けガイド
CBM95とCBM535Qの選択で迷った場合は、「ボイシング切替の頻度」と「ブースト機能の必要性」が判断基準になります。
CBM535Qは本体側面にブーストスイッチとレンジ切替が配置されており、裏蓋を開けることなくサウンドを変更できます。
ライブのセット中に音色を変えたいプレイヤーにとっては明確な優位性があります。
ただし、価格はCBM95の約1.5〜2倍となるため、「ボイシングを一度決めたら固定して使う」「ブースト機能は不要」というプレイヤーであれば、CBM95で必要十分な性能が手に入ります。
実際のところ、多くのユーザーがVintageモードに固定したまま裏蓋を再び開けることなく満足しているという事実が、CBM95のコストパフォーマンスの高さを何よりも雄弁に物語っています。

