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Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1 レビュー解説|1台で2つのヘンドリックス・サウンド

「ファズフェイスが欲しいけれど、ゲルマニウムとシリコンのどちらを選べばいいのか分からない」「ミニ筐体でも本格的なファズサウンドは得られるのだろうか」「ワウペダルとの相性問題が心配で購入に踏み切れない」――ファズフェイス選びにまつわるこうした悩みは、多くのギタリストに共通するものです。

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1は、まさにこうした悩みに対して一つの明快な回答を提示するペダルとして登場しました。

本記事では、本機の特徴と基本スペックから、実際に使って感じるメリット・デメリット、そして購入者のリアルな評判まで、購入判断に必要なすべての情報を徹底的に掘り下げていきます。

目次

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1の特徴・概要

1968年シュライン・オーディトリアムの伝説を再現するペダル

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1は、2023年に発売されたジミ・ヘンドリックスのシグネチャー・ファズペダルです。

本機の名前に冠された「’68 Shrine」は、1968年2月にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催されたジミ・ヘンドリックスのコンサートに由来しています。

そのコンサート会場の壁を飾ったのが、ポップ・カルチャーを代表するアーティスト、ジョン・ヴァン・ハマーズヴェルドが手がけた有名なポスターでした。

本機の筐体には、そのポスターアートをワン・ホース・タウン・イラストレーションのサイモン・ベルントが特別にリミックスしたデザインが施されており、ブラックライトに反応するという遊び心も備えています。

本機は、2019年に限定発売された「Authentic Hendrix ’69 Psych Series」のJHW1の後継モデルにあたります。

回路設計はジム・ダンロップの伝説的エンジニア、ジョージ・トリップスの監修のもとで仕上げられており、単なるデザインの変更にとどまらない、現代のペダルボード環境に対応した実践的な進化が盛り込まれています。

1台にゲルマニウムとシリコン──2つのファズフェイス回路を搭載

本機の最大の特徴は、ゲルマニウム・トランジスタ回路とシリコン・トランジスタ回路の両方を1台に収めている点です。

ジミ・ヘンドリックスのキャリアを振り返ると、初期のエクスペリエンス時代にはゲルマニウム・ファズフェイスによる温かく甘いサチュレーションを、後期のバンド・オブ・ジプシーズ時代にはシリコン・ファズフェイスによるアグレッシブで噛みつくようなクランチを使い分けていました。

本機は本体上面のトグルスイッチ一つでこの2つのサウンドキャラクターを瞬時に切り替えることができます。

内部には4つのトランジスタが搭載されていることが確認されており、単にダイオードのクリッピング方式を切り替えるだけではなく、実際にゲルマニウムとシリコンそれぞれのトランジスタ回路が動作する本格的な設計です。

これにより、それぞれの素子が持つ本来のトーナル・キャラクターが忠実に再現されます。

MXRミニ筐体がもたらすペダルボードへの高い親和性

本機はMXRのミニペダル筐体を採用しており、従来のフルサイズの丸型ファズフェイス筐体と比較して、ペダルボード上の占有面積が劇的に小さくなっています。

フルサイズのファズフェイスは直径約12.5cmの円形筐体が特徴的ですが、その独特の形状ゆえにペダルボードへの組み込みに苦労するギタリストが少なくありませんでした。

本機であれば、一般的なコンパクトエフェクターと同じ感覚でボードに組み込むことが可能です。

さらに、センターネガティブの一般的な9V DC電源に対応しているため、ファズフェイスの一部モデルで必要とされるセンターポジティブ電源を別途用意する必要がありません。

既存のパワーサプライからそのまま給電できるこの仕様は、運用面での大きなアドバンテージです。

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1のスペック・仕様

基本スペック・回路構成

本機の回路はアナログ設計で、ゲルマニウム・トランジスタとシリコン・トランジスタの2系統の回路を内蔵しています。

ジミ・ヘンドリックスのシグネチャーモデルに長年採用されてきたBC108系シリコン・トランジスタが搭載されていると推定されており、ゲルマニウム側にはヴィンテージ・ファズフェイスの特性を再現するトランジスタが使用されています。

信号経路はフルアナログで処理されるため、デジタル特有のレイテンシーは一切ありません。

項目 仕様
型番 JHMS1
エフェクトタイプ ファズ / ディストーション
回路方式 アナログ
トランジスタ ゲルマニウム+シリコン(切替式)
消費電流 9mA
電源 9V DC(センターネガティブ) / 9V電池
バイパス方式 トゥルーバイパス / バッファードバイパス(切替式)
筐体 MXRミニ筐体
発売年 2023年
メーカー希望小売価格(税込) 22,000円

コントロール・スイッチ類の詳細

本機のフロントパネルには「Volume」と「Fuzz」の2つのコントロールノブが配置されています。

Volumeノブはエフェクト音の出力レベルを調整し、Fuzzノブは歪みの深さ・サチュレーションの量を制御します。

シンプルな2ノブ構成は、オリジナルのファズフェイスの操作哲学を忠実に踏襲したものです。

本体上面には2つのミニトグルスイッチが搭載されています。

1つ目はゲルマニウムとシリコンの回路を切り替える「Si/Ge」スイッチ、2つ目はトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替える「Buffer」スイッチです。

バッファスイッチをONにすると、ワウペダルなどバッファを介した機器との組み合わせ時に発生しがちなトーンの極端な変化を緩和できます。

なお、これらのスイッチのラベルは1960年代風のサイケデリックなフォントで印字されています。

加えて、内部には複数のトリムポットが存在することがユーザーの分解レポートで確認されています。

ただし、これらのトリムポットの機能や調整方法は公式マニュアルでは詳しく説明されておらず、上級者向けのカスタマイズ要素として潜在しています。

電源・サイズ・入出力仕様

本機は9V DC電源(センターネガティブ)で動作し、消費電流はわずか9mAと非常に省電力です。

一般的なペダルボード用パワーサプライであれば問題なく給電できます。

9V電池による駆動にも対応しており、電池交換が容易なバッテリーボックスが装備されています。

入出力端子はモノラルの標準1/4インチフォンジャックが各1系統で、入力と出力はそれぞれ筐体の右側面と左側面に配置されています。

筐体はMXRミニ筐体の標準的なサイズで、一般的なミニペダルと同等のフットプリントに収まります。

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1のおすすめポイント

ゲルマニウム/シリコン切り替えによる圧倒的なサウンドの幅

本機の最大の魅力は、1台で2つの根本的に異なるファズサウンドが得られることです。

ゲルマニウム側に切り替えると、温かく滑らかで、いわゆる「ウーリー(毛羽立つような)」と形容されるヴィンテージ・ファズのサウンドが広がります。

低域がしっかりと主張し、全体的にダークでリッチなトーンが特徴です。

ハムバッカーとの相性も良好で、レスポールのようなギターでもファズフェイスの魅力を十分に引き出すことができます。

一方、シリコン側では、明るくアグレッシブで、ミッドレンジにバイト感のあるクランチサウンドが飛び出します。

シングルコイル・ピックアップとの相性が特に優れており、ストラトキャスターとマーシャル系アンプの組み合わせでは、まさにヘンドリックスの名盤に収められたあのトーンに肉薄します。

ミックスの中でも音がしっかりと抜けるため、バンドアンサンブルでのリードプレイに最適です。

この2つのサウンドを1台で手に入れられるということは、単にゲルマニウムのミニ・ファズフェイス(FFM2)とシリコンのミニ・ファズフェイス(FFM3)の2台分の機能を1台に統合している以上の価値があります。

それぞれ単体で170〜190ユーロ前後する2つのペダルの代わりに、120〜150ユーロ程度で両方のサウンドが手に入るのは、コストパフォーマンスの面でも圧倒的な優位性です。

ギターのボリュームノブへの優れた追従性とクリーンアップ

ファズフェイス系ペダルの真価は、ギター側のボリュームノブとの対話にあります。

本機はこの点で非常に優れた追従性を発揮します。

ボリュームノブを10にすれば激しくサチュレーションしたファズトーンが得られ、7前後まで絞ればエッジの効いたクランチに、さらに下げればほぼクリーンと呼べるほど透明感のあるトーンにまで変化します。

実際のプレイにおいては、ノブを全開にセットしておけば、あとはギター側の操作だけでリードからリズム、クリーンまでをシームレスにカバーできる「セット・アンド・フォーゲット」の運用が可能です。

この特性はストーナーメタルのヘヴィリフからブルージーなクリーントーンまで、一つのステージの中で幅広い表現を求めるギタリストにとって大きな武器になります。

ピッキングのダイナミクスに対する反応性も良好で、強く弾けばアグレッシブに、繊細に弾けば甘く歌うように応答します。

バッファ搭載でワウペダルとの共存問題を解消

ファズフェイス系ペダルを使ううえで、最も頭を悩ませるのがシグナルチェーン内での配置問題です。

ゲルマニウム・ファズフェイスは特に、ギターのピックアップからの直接の負荷を必要とするため、バッファードチューナーやワウペダルの後段に置くとサウンドが大きく劣化することが知られています。

本機にはバッファードバイパスへの切り替えスイッチが搭載されており、これをONにすることで、ワウペダル(特にJimi Hendrix Cry Baby等)と組み合わせた際の極端なトーン変化を防ぐことができます。

ヘンドリックスのプレイスタイルではワウとファズの組み合わせが不可欠であるだけに、この機能は本機の実用性を大きく高めています。

この機能はMXR Classic 108 Fuzzにも採用されていたものですが、本機ではそこにゲルマニウム回路という選択肢が加わっている点が差別化ポイントです。

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1の注意点・デメリット

バッファON時の音痩せとトーン変化

本機のバッファ機能はワウペダルとの共存を可能にする便利な機能ですが、一方でバッファをONにするとトーンが明らかに変化するという点には注意が必要です。

多くのユーザーが「バッファをONにすると音が薄くなり、明るくなりすぎる」と感じており、ファズフェイス本来の太くリッチなサウンドが損なわれると指摘しています。

バッファOFFの状態で得られるサウンドの方が圧倒的に豊かで、ファズフェイスらしい魅力にあふれているというのが大方の評価です。

そのため、ワウとファズの両方を最高の状態で使いたい場合は、本機のバッファに頼るのではなく、ループスイッチャーを導入してシグナルルーティングそのものを制御する方が満足度の高い結果を得られるでしょう。

バッファ機能はあくまでも「保険」として捉え、可能であればトゥルーバイパスモードでの運用を基本にすることをおすすめします。

LEDの眩しさ・サイケデリックフォントの視認性問題

本機にはフットスイッチの状態を示すLEDに加え、Si/Ge切り替えやバッファのON/OFFを示すLEDも搭載されています。

これらのLEDが同時に点灯すると、薄暗いステージ上では「眩しすぎる」と感じるユーザーが少なくありません。

小型のドーム型カバーを貼り付けて光量を抑えるなどの自衛策が取られていますが、ペダルの美しいアートワークを覆い隠すことになるため、悩ましいトレードオフです。

また、本体上のコントロール名や切り替えスイッチのラベルが1960年代風のサイケデリックなフォントで印字されており、これがデザインとしてはクールである反面、実際の使用場面では極めて読みにくいという問題があります。

暗いステージやリハーサルスタジオでは「どのスイッチがどの機能なのか全く判別できない」という声もあり、各コントロールの位置を暗記しておく必要があります。

頻繁にセッティングを変更するタイプのギタリストにとっては、地味にストレスになり得るポイントです。

ゲルマニウム側の気温依存性とフルサイズ版との音質差

ゲルマニウム・トランジスタは温度変化に敏感な素材です。

本機のゲルマニウム側もこの性質からは逃れられず、気温の高い夏場の屋外ライブと冷えた冬場のスタジオでは、同じセッティングでもトーンに違いが出ることがあります。

ただし、本機にはシリコン側への即時切り替えという保険があるため、気温の影響が大きい環境ではシリコンに逃がすという運用が可能です。

これはゲルマニウム単体のファズフェイスにはないアドバンテージでもあります。

もう一つ認識しておきたいのは、ミニ筐体とフルサイズ筐体のサウンドの差です。

多くの経験豊富なファズフェイス愛好家が「フルサイズの方がわずかに太く、温かみがある」と指摘しています。

この差は微妙なものであり、バンドのアンサンブルの中で第三者が聴き分けられるレベルではないとも言われていますが、自宅で単体で弾き比べた際には感じ取れる程度の違いがあるようです。

省スペース性と引き換えに、わずかなトーンの妥協があるという点は、特にこだわりの強いプレイヤーにとって知っておくべき情報でしょう。

Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1の評判・口コミ

ユーザーが評価するおすすめな点

本機に対してユーザーが最も高く評価しているのは、やはり1台でゲルマニウムとシリコンの両方のファズサウンドが得られる汎用性の高さです。

「どちらか一方を選ぶ必要がなくなった」「ゲルマニウム側はネックピックアップで甘く歌うようなトーンが得られ、シリコン側はブリッジピックアップでミックスを突き抜けるアタック感がある」という使い分けの報告が多数寄せられています。

クリーンアップの品質に対する評価も非常に高く、「ファズノブとボリュームを全開にしてギター側だけで操作する」というシンプルな運用スタイルで、クリーンから激しいファズまでシームレスにカバーできる点が絶賛されています。

あるユーザーは「セット・アンド・フォーゲットのペダルで、ギターのボリュームを7にすればリズムに完璧、9〜10にすればリードに最高」と評しています。

バンド環境でのミックスへの馴染みの良さも見逃せないポイントです。

レコーディング環境でテストしたユーザーからは「最小限のEQ処理でミックスにきれいに収まった」という報告があり、ライブだけでなくスタジオワークにも十分対応できるクオリティであることが裏付けられています。

コストパフォーマンスの面でも「ゲルマニウムとシリコンの2台分のファズを1台の価格で手に入れられる」という点が高く評価されており、「過小評価されているペダル」「もっと注目されるべき」という声も少なくありません。

購入前に確認すべき注意点

ユーザーの間で最も頻繁に指摘される不満点は、バッファON時の音痩せです。

「バッファをONにした瞬間にファズフェイスらしいリッチさが失われる」「音が薄く明るくなりすぎて、別のペダルのように感じる」という声は多数あり、ワウとの併用を前提に購入を検討しているユーザーは、ループスイッチャーの併用を視野に入れておいた方がよいでしょう。

LEDの明るさに対する不満も散見されます。

「ペダル上に2〜3個のLEDが同時に光ると眩しい」「光を抑えるためにカバーを貼ったが、せっかくのアートワークが見えなくなった」という報告があります。

また、サイケデリックなフォントで書かれたラベルの読みにくさも複数のユーザーが指摘しており、「各スイッチの機能を暗記するしかない」という声があります。

一部のユーザーからは耐久性に関する報告も上がっています。

数ヶ月の使用後にバッファスイッチの接触不良が発生したという事例があり、ペダル自体の音には問題がないものの、スイッチ類の長期的な信頼性についてはやや不安が残ります。

また、ペダルのアートワークのデザインについては好みが大きく分かれており、「コレクション性が高い」と評価する声がある一方で、「デザインが好みに合わないのでステッカーで覆い隠した」というユーザーもいます。

総合満足度とリアルな評価スコア

本機に対する総合的な満足度は極めて高い水準にあります。

主要な通販サイトでは5.0満点中4.5〜5.0の評価を獲得しており、「Jim Dunlopらしい完璧な品質」「ファズフェイスをまだ持っていないなら、これが買うべき1台」といった強い推奨コメントが多く見られます。

ギターペダルの愛好家コミュニティにおける詳細な全機種レビューでは、’68 Shrine Series 4機種の中で8.5/10という高いスコアが付けられ、「非常に立派なファズフェイスで、多くのハイエンド・ファズと互角に渡り合える」と評価されています。

同シリーズのBand of Gypsys Fuzz(9/10)に次ぐ高得点であり、シリーズの中でも中核を担う存在として位置付けられています。

60〜70年代のファズトーンの再現性を評価する声も多く、「ディレイペダルと組み合わせると信じられないほど素晴らしいサウンドになる」「ワウを加えれば本物のヘンドリックス・トーンが手に入る」といった実践的な使用感に基づくポジティブな評価が目立ちます。

総じて、「価格に対して得られる価値が極めて高い」という点が、本機に対する評価の核心と言えるでしょう。

まとめ:Jim Dunlop AUTHENTIC HENDRIX ’68 SHRINE SERIES FUZZ FACE JHMS1

こんな人におすすめ/おすすめしない人

本機は、ゲルマニウムとシリコンのどちらのファズサウンドも1台で楽しみたいギタリストにとって最適な選択肢です。

初めてのファズフェイスとしても、すでに複数のファズを所有するベテランのボード整理用としても、幅広い層に対応します。

一方で、フルサイズのファズフェイスの音に一切の妥協を許さないプレイヤーや、バッファの音質変化がどうしても受け入れられないプレイヤーには、フルサイズモデルの方が満足度は高いかもしれません。

購入判断のための最終チェックポイント

  • 1台でゲルマニウムとシリコンの2つのファズフェイス・サウンドを切り替えられる、唯一無二の汎用性を持つペダルです。
  • クリーンアップの品質が非常に高く、ギターのボリュームノブ一つでクリーンから激烈なファズまでシームレスにコントロールできます。
  • MXRミニ筐体のため、ペダルボードへの組み込みが容易で省スペース化に貢献します。
  • バッファ切り替え機能を搭載しており、ワウペダルとの共存問題に一定の解決策を提供します。
  • バッファON時には音が薄く明るくなる傾向があるため、最良のサウンドを求めるならループスイッチャーの導入を推奨します。
  • LEDが複数搭載されており、ステージ上では眩しく感じる場合があります。光量対策を検討してください。
  • サイケデリックフォントのラベルは視認性が低く、暗所ではコントロールの判別が困難です。事前に配置を覚えておきましょう。
  • ゲルマニウム側は気温変化の影響を受けますが、シリコン側に即座に切り替えられるため致命的な問題にはなりません。
  • 実売価格は約21,000〜24,200円で、ゲルマニウムとシリコンのミニ・ファズフェイス2台分の機能を1台でまかなえるコストパフォーマンスの高さが際立ちます。
  • 総合評価は5段階で約4.5、ペダル愛好家コミュニティでは8.5/10。「まだファズフェイスを持っていないなら、これが買うべき1台」という評価が本機の実力を端的に物語っています。
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